カテゴリー:山下徹のブログ
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佐川亜紀詩集「その言葉はゴーヤのように」を読む。
こんな詩集を読んだ。 「その言葉はゴーヤのように」 佐川亜紀著 土曜美術社出版販売 2024年9月1日発行 四章で構成されていて、(Ⅰ)六篇、(Ⅱ)四篇、(Ⅲ)九篇、(Ⅳ)六篇、最後に「対話」という詩…詳細を見る -
アンナ・カヴァンの「氷」を読む。
こんな長編小説を読んだ。 「氷」 アンナ・カヴァン著 山田和子訳 サンリオ文庫 1985年2月28日発行 この作品の著者は一九〇一年に生まれ、一九六八年にこの世を去っている。二度結婚し二度とも離婚して…詳細を見る -
「芦屋芸術二十一号」の編集・校正が出来ました!
「芦屋芸術二十一号」の編集・校正が出来ました。今年の11月1日が発行日です。収録作品は以下の通りです。 contents <招待作品> イメージの扉 山中従子 5 予感…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その45
昨夜も行きつけのスナックで遊び、帰宅したのは午前零時を過ぎていた。 今朝は六時半ごろ起床。そそくさと家事を済ませ、芦屋浜へ。 ゴミがたくさん漂着している。また、雑草もあちらこちらに伸びていて、そのうえ…詳細を見る -
マゾッホの「残酷な女たち」を読む。
昔、この著者の代表作「毛皮を着たビーナス」を読んだ。周知のとおり、精神科医クラフト・エビングがマゾヒズムという言葉を生み出したその源泉、「マゾッホ」である。 「残酷な女たち」 マゾッホ著 池田信夫/飯吉光夫訳…詳細を見る -
苗村和正詩集「子規の庭」を読む。
詩作品といっても、さまざまな作品がある。だから、詩とは何かといっても、さまざまな何か、そう答える他に適切な言葉を私は持たなかった。 こんな詩集を読んだ。 「子規の庭」 苗村和正著 土曜美術社出版販売 …詳細を見る -
亀とともに八月は去りぬ
台風十号の影響で朝方まで小雨が降っていたが、九時過ぎ辺りから雨が上がり、今にも雨が降り出しそうな気配の中、土曜日恒例の亀の池の掃除を十時くらいから始めた。 おかげさまで初志貫徹。無事終了。きょうは、いやにカラ…詳細を見る










