カテゴリー:山下徹のブログ
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たけにしよしかず個人誌「季刊ぽとり」第68号を読む。
この5月11日に開催された日本詩人クラブ関西大会は大阪キャスルホテルが会場となったが、大会終了後の懇親会、それは夕方の五時半ごろから始まった。その折、初対面ではあるが同じ食卓に同席した竹西さんからこんな詩誌を頂戴した…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール」194を読む。
出版社「澪標」の松村さんに誘われて、日本詩人クラブ関西大会へ参加した。その席上で、永井ますみさんと出会った。郵送で詩誌の交換はしているが、会うのは初めて。直接手渡しでこの詩誌を戴いた。 「リヴィエール」194…詳細を見る -
「別冊關學文藝」第六十八号を読む。
小説、短歌、詩、エッセイなど、さまざまな作品で構成されているこの文芸誌を読んだ。 「別冊關學文藝」第六十八号 編集人/浅田厚美 発行人/伊奈忠彦 2024年5月10日発行 読みごたえがあった。私がこの文…詳細を見る -
ジョン・クレランドの「ファニー・ヒル」を読む。
この小説は周知のとおり一七四八年に獄中で書かれ、その年に第一部、翌年に第二部が発行されたが、猥褻文章として発禁処分となった。その後百年以上にわたって再販が認められなかった本である。 「ファニー・ヒル」 ジョン…詳細を見る -
芦屋芸術二十号を出版します!
芦屋芸術二十号を七月一日に出版します。編集・校正の作業は終了し、後は印刷会社へ送るだけです。 内容は以下の通りです。 contents <招待作品> ほのかに薫る花冷えの回遊 …詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その37
きのう、土曜日、午後から大阪で日本詩人クラブの大会に参加して懇親会も終わり阪神芦屋駅に帰って来たのは午後八時前。チョット飲み足りない。そのままリーザへ。ここはカラオケスナック。お店の終了時間、夜十二時まで。後はタクシ…詳細を見る -
レーモン・ルーセルの「ロクス・ソルス」を読む。
ずいぶん昔に買った本だが、いまさら手にして開いてみて、私はこんな感慨を持たざるを得なかった。この本を最後まで読んだ人は、この日本に現在何人いるのだろうかと。 「ロクス・ソルス」 レーモン・ルー…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その36
きょうは五月五日。こどもの日。日曜日。快晴。朝八時から芦屋ビーチクラブの活動開始。 浜の水際数メートルまであちらこちら雑草が。少し目に立つほどにまで伸びて。その雑草抜きをした。浜の雑草は根が深い。園芸用スコッ…詳細を見る










