カテゴリー:山下徹のブログ
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「月刊ココア共和国」2022年7月号を読む。
こんな詩誌のページを開いた。 「月刊ココア共和国」2022年7月号 発行人/秋亜綺羅 編集人/佐々木貴子 発行所/あきは詩書工房 2022年7月1日発行 一通り最後まで読んでみた。十代から七十代までの…詳細を見る -
チュンチュンたち、そして三十四歳の亀。
台風二号の影響もあるのだろう、きのうは激しい雨に見舞われた。けさは一転、快晴。 チュンチュンたち、私はスズメをこう呼んでいるのだが、朝早くからお待ちかね。カアカア、私はカラスをこう呼んでいるのだが、彼等のため…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」十四号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 後藤光治個人詩誌「アビラ」14号 編集発行/後藤光治 2023年6月1日発行 今号も全体の構成は前号から継続され、それを発展・深化させている。 まず、扉に…詳細を見る -
「鳥」第84号を読む。
榎本三知子さんから詩誌が送られてきた。一通り読んでみた。 「鳥」第84号 編集者 佐倉義信/なす・こういち/元原孝司 2023年5月10日発行 この詩誌は、一九八三年(昭和五十八年)に創刊され、次号8…詳細を見る -
「芦屋芸術十七号」を七月一日に発行します!
「芦屋芸術十七号」の編集・校正を終わりました。今回は四人の招待客に参加してもらうのですが、さまざまなことを考える機会になりました。詳細は書きませんが。ただ、先週の土曜日の夕刻から寝込んでしまい、日曜日・月曜日はまった…詳細を見る -
「別冊 詩的現代」を読む。
藤井章子さんから詩誌が送られてきた。 「別冊 詩的現代」 発行所/詩的現代編集部 2023年5月15日発行 一通り読ませていただいた。本誌は評論系の文章がいい、そう思った。とりわけ嵩文彦の「夢を追い羽…詳細を見る -
「リヴィエール188号」を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール188号」 発行所/正岡洋夫 2023年5月15日発行 十四人の作家が十五篇の詩を発表している。エッセイは六篇。まは、表紙裏には川本多紀夫が一篇の…詳細を見る -
ことしも、ミニバラが。
ことしも、亡妻が遺したミニバラが咲き始めました。九年目の春。 お昼ごろ、ミニバラを一輪切りました。 我が家のダイニングの東窓の飾り棚にはまだ亡妻の骨壺と、その左右に愛猫アニーと愛犬ジャックの骨壺が立っ…詳細を見る -
亀さん、白いキキョウの前を。
きょう、お天気がよかったので、お昼ごろ、亀の池の水替えをしました。暑いくらいで、もう初夏がやって来たのではないか、この地方に住んでいる人ならきっとそう思ったに違いありません。 三十四年目の春を迎えた亀さん、と…詳細を見る -
宮武孝吉の詩集「内場幻想」を読む。
不思議な縁で私はこの詩集を手にした。詩集に添えられた著者のレターでは、去年の三月まで千葉詩人クラブの理事をしていたこと、そしてこの不思議な縁の結び目は、私が去年の十二月十五日に芦屋芸術のブログに書いた「千葉県詩集第5…詳細を見る










