カテゴリー:山下徹のブログ
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冬眠が近づいた亀たちと
朝夕、冷え込む日々が続いている。けれど、きょうは朝からすっかり晴れて、きのうより少し暖かい。いつもより時間をずらして九時過ぎから池の掃除を始めた。作業しながら考えていた、来週くらいにこの子たちを冬眠させなきゃいけない…詳細を見る -
一か月間、毎日一篇の詩を書き、その挿絵を描き続けた!
先月「芦屋芸術」から出版した「フォト詩集 親水公園にて」は、私がブログに発表した作品をまとめたもので、今年の七月二十四日から十月一日まで、四十五篇の言葉と親水公園周辺の写真で構成されている。殊に九月に入ってからはほぼ…詳細を見る -
詩誌「鳥」第79号を読む。
榎本三知子さんから送っていただいた詩誌を読んだ。 詩誌「鳥」第79号 編集者 佐倉義信/なす・こういち/元原孝司 2020年10月31日発行 この詩誌は十二名の作家の詩作品十五篇、エッセイ二篇、自叙伝…詳細を見る -
野間明子の「蒙昧集」を読む。
ひょっとしたら夢は暗号なのかもしれない。そして、その解読が終わる頃、この世を去っているのかもしれない。言ってみれば、この本は、解読できそうでいて、できない夢、おそらく著者だけが死の瞬間、脳裏にすべての夢が帰郷して、す…詳細を見る -
詩誌「鳥」第78号を読む。
きょうも榎本三知子さんから送っていただいたこの詩誌を読んだ。 詩誌「鳥」第78号 編集者 佐倉義信/なす・こういち/元原孝司 2020年6月15日発行 これで76号から三号にわたって毎日読み続けている…詳細を見る -
詩誌「鳥」第77号を読む。
きのうと同じく榎本三知子さんから送られてきたこの詩誌を読んだ。 詩誌「鳥」第77号 編集者 佐倉義信/なす・こういち/元原孝司 2019年12月1日 一通り読んで気付いたことは、同人に八十代の人が多い…詳細を見る -
詩誌「鳥」76号を読む。
榎本三知子さんから詩誌が送られてきた。彼女とはずいぶん昔、「土星群」という同人誌でご一緒した。私にとって詩作を通じて出会った懐かしい人の一人だった。 詩誌「鳥」76号 編集者 佐倉義信/なす・こういち/元原孝…詳細を見る -
迷子の亀がやってきた!
けさ七時ごろから池の掃除を始めた。だいぶ水が冷たくなっている。これからは日に日に冷たくなっていくのだろう。 この日曜日の夕方、ご近所のご夫婦がワンちゃんと散歩している際、道路を歩いている亀を見つけた。顔を合わ…詳細を見る -
「フォト詩集 親水公園にてー夏から秋へ」が出来ました!
新しい詩集が出来ました。 「フォト詩集 親水公園にてー夏から秋へ」 山下徹著 出版芦屋芸術 発行日2022年11月19日 定価千円 表紙絵は山下哲胤、扉の水墨画は清位裕美が描いています。 今年の五月…詳細を見る










