カテゴリー:山下徹のブログ
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芦屋市に、ドッグランを!
友人の市会議員から相談があり、芦屋にドッグランを作ろう、動物と共生する地域にしよう、そういう話だった。 もう亡くなって六年たってしまったが、かつて私はジャックという黒いラブラドールレトリバーを飼っていて、たく…詳細を見る -
亀、アメジストセージとサルビア・アズレアの下を歩く。
朝七時過ぎから池の掃除を始めた。空は晴れているが、少し肌寒いくらい。池から亀を出して私の右足のそばに置いたが、彼は余り動こうとしない。ようやく動き出しても、三十センチくらい離れただけで、円弧を描いて私の足元…詳細を見る -
「続・最後の場所」11号を読む。
松岡祥男さんからこんな雑誌が送られてきた。 「続・最後の場所」11号 発行人 菅原則生 2022年7月20日 すべてが力作で、直接読んでいただいて、それぞれ自分で考える、そんな作品集だろう。 …詳細を見る -
詩誌「座」73号を読む。
津田文子さんから送っていただいた詩誌を読んだ。 「座」第73号 発行 座の会 2022年10月1日発行 六人の同人の作品十篇が発表されている。それぞれ詩歴の古い方が書いているのだろう、しずかな言葉のさ…詳細を見る -
詩誌「spirit」Lesson7を読む。
山中従子さんから送られてきた詩誌を読んだ。 詩誌「spirit」Lesson7 編集・発行者 樋口武二 2022年10月5日発行 この詩誌は十九人の作家で二十三篇の詩作品、エッセイ二篇で構成されて…詳細を見る -
詩誌「布」三十九号を読む。
おそらく詩歴の長い人たちが書いた作品群だろう。昔なら詩にならないと思っていた言葉の世界が、詩として成立する、そんな新しい発見があった。 詩誌「布」三十九号 2022年9月20日発行 この詩誌の「ひとこ…詳細を見る -
後藤光治の詩集「松山ん窪」
まだ一面識もないが、私はこの詩人と互いの個人誌―彼は「アビラ」という個人詩誌を運営しているーを送りあっているので、まるで旧知のごとくおつきあいしている。その彼からこんな詩集が送られてきた。 詩集「松山ん窪」 …詳細を見る -
「現代詩神戸 278号」を読む。
この詩誌を読んだ。 「現代詩神戸 278号」 編集 永井ますみ・田中信爾・今猿人 2022年9月10日発行 全体の構成は、十七人の作家の詩三十篇、小説一篇、永井ますみの「現代詩神戸の歴史と現在」。それ…詳細を見る -
「リヴィエール 184号」を読む。
この詩誌を読んだ。 「リヴィエール 184号」 発行所 正岡洋夫 2022年9月15日発行 この詩誌は、十五人の作家の詩十六篇、エッセイ六篇で構成されている。また、今回は同人の八幡堅造が今年の四月一日…詳細を見る -
森山公夫編「精神分裂病の謎に挑む」再読
二十年余り前、私はある事情で精神分裂病を詳しく調べる必要が生じ、梅田の紀伊国屋書店に並んでいたこの本を手にした記憶が今でも生々しくよみがえって来る 森山公夫編「精神分裂病の謎に挑む」 批評社刊 1999年11…詳細を見る










