カテゴリー:山下徹のブログ
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カアカア、風雨の中で。
強い風雨の中、午前十一時半ごろ、カアカアが来た。吹き飛ばされそうな傘を手に、庭の食卓に彼のご飯を置いた。うれしそうな眼でじっと私を見つめながら、顔を上下させて、彼はそれを食べていた。 …詳細を見る -
「芦屋芸術十五号」編集・校正、終わりました!
本日未明、三時過ぎに起床。表紙から作品、編集後記まですべてを見直し。若干の修正をして、「芦屋芸術十五号」の編集・校正を完了。ワードの原稿をPDFに変換して印刷会社に送ればもういつでも本に出来る。 ただ、七月に…詳細を見る -
「お伽草子」を読む。
ハイネの「ドイツ古典哲学の本質」で民話について言及されていたことは既に私はブログに書いた。また、それに触発されて先日読んだ岩波文庫の「日本昔ばなし」全三冊の流れの中で、さらに日本の民衆の考え方・感じ方を学ぼうと、この…詳細を見る -
「芦屋芸術十五号」を出版します!
「芦屋芸術十五号」を出版します。 発行予定日は九月二日です。 作品は以下の三篇です。 ・カアカアと、このひとときを(続) ・原始の領域から ・暗中を模索する その4 …詳細を見る -
亀と白いキキョウ(続続)
明日の予定だった庭の池の掃除を、今日することにした。明日は近所の親水公園の花壇の手入れ。おそらく十時前後からお昼の十二時を過ぎるだろう。この暑さではとても池の掃除まで手が回らない。手を出すと、倒れるかもしれない。熱中…詳細を見る -
「詩的現代(第三次)」第41号(通巻)を読む。
山中従子さんから詩誌が送られてきた。 「詩的現代」(第三次)第41号(通巻) 編集・発行 詩的現代の会事務局 この詩誌は、三十一人の作家で詩作品五十一篇、詩誌評一篇、評論一篇、エッセイ二篇で構成されて…詳細を見る -
亀と白いキキョウ(続)
いつものように、けさ、庭やそれに面した歩道を箒でキレイにした後、亀の池の掃除にとりかかった。先週の日曜日からちょうど一週間たっていた。 掃除が完了すると例のごとく、しばらく亀と遊んだ。庭を探検するのが大好きな…詳細を見る -
カアカア、捨てられた家。
六月五日以来、三日か四日に一回、妻のカアカアだけが一人で我が家にやって来る。もう甘えた声を出さない。無言で、辺りの様子をうかがっている。急いでご飯をほおばり、以前のようにオカワリを催促しないで、あわてて飛び去って行く…詳細を見る -
カアカアだけじゃなかった、スズメまで来た!
カアカアは決して鳴かない。ウッドフェンスの上からじっとダイニングルーム側のガラス戸を見つめている。私が彼を見つけるまで、一声もあげない。 きのうの朝などは、向かいの家の庭から我が家の方へ歩道を無言で小刻みに移…詳細を見る -
「日本の昔ばなし(Ⅲ)」を読む。
引き続きこの本を読んだ。 「日本の昔ばなし(Ⅲ)」 関敬吾編 岩波文庫 2002年8月26日第52刷 これで全三冊を読み終わった。今回は、有名な「一寸法師」、「浦島太郎」、「さるかに合戦」など、合計百…詳細を見る





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