カテゴリー:山下徹のブログ
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「現代詩神戸」277号を読む。
永井ますみさんから詩誌を送っていただいた。 「現代詩神戸」277号 編集・校正 永井ますみ・田中信爾・今猿人 2022年6月10日発行 この詩誌は、十九人の同人が発表した三十篇の詩と一篇の小説で構成さ…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」10号を読む。
詩誌のすべての文章を自分一人で書いている、といって、言うまでもなく他の作家の「引用文」は別ではあるが、その「引用文」を選別したのは自分であってみれば、文章全体の流れの出どころは、ただ一人の「自分」に帰するのだろう。 …詳細を見る -
芦屋の親水西公園のお池で、今年もカモのヒナに出会いました。
きのう、近所の親水西公園東端にある池に、お母さんガモが八羽のヒナを連れて遊んでいました。今年もカモのヒナに出会いました! どうぞ、みんな元気で育ってください! また、この池にはコイが住んでいて、いま、たくさん…詳細を見る -
亀さんのお池に、もうすぐ、メダカさんがやって来る!
けさ、七時半ごろ、亀さんの池のお掃除をしていました。途中、ご近所の方がワンちゃんの散歩で我が家の前を通り、ちょっと立ち話をしました。 「亀、飼ってるんですね」 「もう三十三歳。三十四年目に入りました」 …詳細を見る -
「日本の昔ばなし(Ⅱ)」を読む。
引き続きこの本を読んだ。 「日本の昔ばなし(Ⅱ)」 関敬吾編 岩波文庫 昭和49年12月20日第20刷 この第二巻では、有名な昔ばなし、「桃太郎」、「文福茶釜」、「舌きり雀」、「花さか爺」など七十八篇…詳細を見る -
「風のたより」25号を読む。
これは特異な同人誌といっていいのだろう。 「風のたより」25号 発行所 風のポスト 2022年6月1日発行 なぜ特異かといえば、執筆者五人それぞれがすべて別次元の表現世界に向き合っているからだった。詩…詳細を見る -
清位裕美の「亀物語」
我が家に遊びにやって来るカラス、名付けて「カアカア」の物語を私は「芦屋芸術十四号」に発表した。題して「カアカアと、このひとときを」。二部構成だった。 思った以上に評判が良かった。私は続いて第三部を書こうと思っ…詳細を見る -
「月刊ココア共和国」2022年4月号を読む。
こんな詩誌を読んだ。 「月刊ココア共和国」2022年4月号 発行人 秋亜綺羅 発行所 あきは詩書工房 2022年4月1日発行 本誌には、48人の作家の詩の作品が60篇収録されている。ひととおり読んでみ…詳細を見る -
カアカア、お久しぶり!
けさ、七時半ごろのお話。 庭掃除を終えて、いつもの通り庭に作ったカアカアの食卓に置いてある愛犬ジャックの遺品、ステンレスの食器の水を入れ替えて、庭の池に住んでいる亀にご飯をやり、さて家に戻ろうかと玄関の方に体…詳細を見る










