カテゴリー:山下徹のブログ
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鹿児島県大島郡の昔ばなし「旅人馬」
気になることが、ひとつある。 きのう私はブログに「日本の昔ばなし(Ⅰ)」の読書感想文を書いた。その中にこんな一文があるのだが、下に引用する。 「長者が貧乏人に、貧乏人が長者になる逆転劇が多々あったにせ…詳細を見る -
「日本の昔ばなし(Ⅰ)を読む。
数日前、ハイネの「ドイツ古典哲学の本質」を読んでいると、民話についてかなり詳細にわたって言及されていた。私はとても興味深く読み進んだ。ハイネの論の骨子は、ドイツの中世、ローマ・カトリック教会はドイツで宣伝・拡大・維持…詳細を見る -
ハイネの「ドイツ古典哲学の本質」
最近、フォイエルバッハの本を数冊読んだので、言うまでもなく彼は宗教批判やドイツ古典哲学批判などをやっているが、よし、それならば、私はそう思ってこの本を読んだ。 「ドイツ古典哲学の本質」 ハイネ著 伊藤勉訳 岩…詳細を見る -
「リヴィエール」182号を読む。
永井ますみさんから送られてきた詩誌を読んだ。 「リヴィエール」182号 発行所 正岡洋夫 2022年5月15日発行 十七人の詩人の作品が、巻頭詩を含めて十九篇、このうち七人の詩人がそれぞれ一篇のエッセ…詳細を見る -
清位裕美の「カアカア」
私は先月、四月十九日に出版した「芦屋芸術十四号」で、「カアカアと、このひとときを」という作品を発表した。この作品を読んで共鳴した、そういうことで私は「カアカア」を描いた水墨画をメールで頂戴した。 ここに、この…詳細を見る -
「月刊ココア共和国」2021年9月号を読む。
こんな詩誌を読んだ。 「月刊ココア共和国」2021年9月号 発行人 秋亜綺羅 あきは詩書工房 2021年9月1日発行 五十四人の作家が、それぞれの言葉で、様々な作品を書いている、それを収録した本だった…詳細を見る -
今年もミニバラは、咲いた。
妻悦子が永眠してから、今年の春、八回目のミニバラが咲いた。数日前、例年のごとく彼女の骨壺と遺影の前を、二輪で、飾った。 きょうも、ステキな赤い衣装で着飾って、二人で立っている。 …詳細を見る -
シェリングの「人間的自由の本質」
このところフォイエルバッハの本を読んでいて、彼が批判している哲学者のうち、私はこれを選んで読んだ。 「人間的自由の本質」 シェリング著 西谷啓治訳 岩波文庫 1980年2月20日第26刷 私にはこの本…詳細を見る -
私の町の広場が、芦屋市主催の「オープンガーデン」に参加しました!
私の町の街区には、二カ所広場があります。海洋北広場と南広場です。 このたび、芦屋市の主催する「オープンガーデン」に町の有志で数年前から活動している海洋町ガーデン倶楽部が参加しました。そのメンバーを中心に住民が…詳細を見る -
カアカアに、何があったんだ?
けさ、庭の掃除が終わった後、五月十一日から芦屋市が催すオープンガーデンに町内が参加したので共用の花壇の掃除をお手伝いして自宅に帰った時、八時前、我が家のウッドフェンスの縁の上にカアカアがいた。 「カアカア、ちょ…詳細を見る









