カテゴリー:山下徹のブログ
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「リヴィエール」181号を読む。
永井ますみさんから送っていただいた詩誌を読んだ。 「リヴィエール」181号 発行所 正岡洋夫 2022年3月15日発行 この詩誌は、二十人の詩人の作品二十一篇、八人の詩人のエッセイで構成されている。ま…詳細を見る -
フォイエルバッハの「キリスト教の本質」
このところキリスト教神秘主義関連の本を読んでいるので、やはり、その対極に立っている本も読んでおくのが、事柄の公平性を求める私にとっては必然だった。 「キリスト教の本質」上 フォイエルバッハ著 昭和43年7月1…詳細を見る -
カアカアは、いずこへ。
先週の土曜日からちょうど一週間、カアカアの姿が見えない。四月に入って、一日数回来ていた彼女が、一回ないし二回しか我が家に訪問しなくなった。お元気そうだったのに、何故だろう? そう思っていた矢先、フッツリ姿を見せなくな…詳細を見る -
「芦屋芸術十四号」が出来ました!
「芦屋芸術十四号」が出来ました。ちょうど、去年出版した十三号から一年が経ちました。両書とも「編集後記」は三月十九日、発行日は四月十九日です。十九は、私にとって特別な数字です。それはともかく、収録作品は以下の通り。 …詳細を見る -
カメさん、庭をお散歩!
お昼過ぎ、カメさんの池の水替えをした。今年初めての水替え。 池といっても、プラスチックで出来た小さな人工の池。以前飼っていた熱帯魚の水槽の底砂を池に敷いて、レンガを積んだ小さな島。この島の上で、カメさんはのん…詳細を見る -
新詩集「七年の後に」を出版します!
新詩集「七年の後に」を今年の五月十九日に出版します。 既に原稿は出来上がって、USBにPDFで入力し、いつもお願いしているコーシン出版に送付してこのまま印刷・製本していただけば、いつでも本になります。しかし、…詳細を見る -
カラムクドリさん、きょうも来た!
最近、近所の親水中央公園でカラムクドリをよく見かける。公園の北側、中央辺りの枯れた草むらをピョコピョコ跳ねながら移動する。 カラムクドリがいる時は、「きょうは、いるな」、すぐに私は了解する。何故って、おそらく…詳細を見る -
カメさんが冬眠からめざめた!
春だというのに、冷たい日が続いていた。きょう、やっと、春らしい春が来た。 私は少し不安だった。この七年余りの間に、妻も金魚も愛犬も愛猫も失った私には、三十三歳のイシガメさんが最後のパートナーだった。カメさんの…詳細を見る -
「芦屋芸術十四号」を四月十九日に出版します!
「芦屋芸術十四号」を出版します。詳細は以下の通りです。 収録作品 ・「カアカアと、このひとときを」 ・「詩画集 脳の軌跡」 ・「暗中を模索する そ…詳細を見る










