カテゴリー:山下徹のブログ
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「カワラヒワ」を見た!
最近、芦屋浜に近い公園、芦屋市総合運動公園や親水公園辺りに多くのアマチュアカメラマンがやって来る。みんな望遠レンズを装着したカメラや様々な付属品を持って、重装備をしている。我が家とも近接しているので、散歩しているとよ…詳細を見る -
「後藤光治個人詩誌アビラ9号」を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 「後藤光治個人詩誌アビラ9号」 編集発行 後藤光治 2022年3月1日発行 この詩誌はすべて後藤光治の執筆になるもので、まず、「ロラン語録」、「詩作品」七篇、ロマ…詳細を見る -
「リヴィエール」180号を読む。
永井ますみさんから送られてきた詩誌を読んだ。 「リヴィエール」180号 発行所 正岡洋夫 2022年1月15日発行 十七人の詩人の作品十八篇、扉の裏に一篇、八人の詩人のエッセイ八篇が収められている。 …詳細を見る -
「風のたより」24号を読む。
伊川龍郎さんから雑誌が送られてきた。 「風のたより」24号 発行所 風のポスト 2022年1月 執筆者は同誌23号と同じ五人のメンバーだった。 まず小坂厚子の詩二篇。二篇とも特殊な時間を表現し…詳細を見る -
「風のたより」23号を読む。
こんな文芸誌を読んだ。 「風のたより」23号 発行所「風のポスト」 2021年8月 この本は五人の作家で構成されている。概略を以下に紹介しておく。 まず巻頭、伊川龍郎の現在の日本の状況への批判…詳細を見る -
「芦屋芸術」十四号を出版します!
去年の四月十九日に「芦屋芸術」十三号を出したきり、それ以降、もう「芦屋芸術」は廃刊にしよう、そう考えた時期も、私にはあった。だが、アレコレ逡巡した結果、やはりトテモ業が深いのだろう、もう一度、やることにした。 …詳細を見る -
「幻想と怪奇」第五巻から「表現主義時代の幻想」を読む。
表現主義、そんな言葉を耳にすれば、いったいどんな作家の名前が脳裏に浮かぶだろうか? 例えば、カンディンスキーか? カフカか? トラークルか? シェーンベルクか? 一九一〇年代から二〇年代半ば辺りにドイツ周辺で閃光を放…詳細を見る -
鈴木大拙の「神秘主義」
精神医学に従事していたミンコフスキーの「精神分裂病」を読んだとき、これは確か去年の九月の話だが、ベルグソンの思想に強く影響されている主旨が述べられていた。彼はベルグソンの前期の思想に影響されたのだろうが、私は後期の作…詳細を見る -
「パスカル小品集」を読む。
この本を開いたのは、先月、ラファイエット夫人の「クレーブの奥方」を読み十七世紀フランス作家の文章をもう少し読んでおこうと思った、それに加えて、去年の九月にベルグソンの「道徳と宗教の二源泉」の中で神秘主義についての積極…詳細を見る










