カテゴリー:山下徹のブログ
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クザーヌスの「神を観ることについて」再読
この無宗教の私が、はたして神を観ることが出来るのだろうか? そのためには、いかなる有効な方法があるのだろうか? 今回再読した本にはそのヒントが提言されている。その一例をあげてみよう。 旧約聖書の冒頭の「創世記…詳細を見る -
六甲山、果たせなかった約束。
六甲山には懐かしい思い出がある。 まだ三十代前半の頃、私たち四人家族は休日のたび、よく六甲山のハイキングに出かけた。リックサックに簡単な昼食、例えばおにぎりとかカップヌードルなどを詰め込み、さまざまなコースを…詳細を見る -
月と金星が遊んでいた。
きのうの天気予報では、今夜は曇り、そして雨だった。 ところが、天の五割くらいはあちらこちら雲が浮かんで空を覆っているが、開いた空間には、木星や土星、夏の大三角ばかりか、南西の空に月と金星! 夕方の五時…詳細を見る -
エックハルトの「神の慰めの書」再読
先日、「エックハルト説教集」を読んでみたが、確か同じ著者の本がもう一冊あったはずだ、本棚を探して、それを抜き出した。 「神の慰めの書」 M・エックハルト著 相原信作訳 講談社学術文庫 昭和60年6月10日第1…詳細を見る -
「エックハルト説教集」再読
以前この著者の本を読んだのは、おそらくハイデガーがこの著者に言及していたためだったのか、その流れの中で読んだのだろう。 このたび、再読した。それは、先日読んだイーブリン・アンダーヒルの「神秘主義」という本に詳…詳細を見る -
カアカアふたり、毎日。
ここ一ヶ月余り、カアカアたちは、朝六時頃から午後四時頃まで、毎日五回くらいやってくる。カアカア「たち」というのも、いつもふたりで連れ立って、ご飯をオネダリにくる。我が家の庭のウッドフェンスに女ガラス、シマトネリコの枝…詳細を見る










