カテゴリー:山下徹のブログ
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オーウェルの「動物農場」再読
この本はおそらく一九六〇年代の日本においてそれなりに読まれたのではないだろうか? 従来のソヴィエト系の革命思想ではなく、反スターリン系の革命思想を愛好する人々は往々にしてこの著者の「カタロニア讃歌」から入って、この本…詳細を見る -
トロツキーの「裏切られた革命」
この本の著者は、私のような自営業者は小ブルジョア個人主義者だ、そう規定している。まさにその通りだと思う。私は徹底した小ブルジョア個人主義者に間違いはない。 この本の著者は言う、 「既存事実を崇拝するも…詳細を見る -
ツェランの「迫る光」、記憶の否定の不可能性について。
私の記憶は狂っているのだろうか? というのも、私はこの本はかつて買ったことがない、そう記憶してるのだった。だが、恐ろしいことだが、数日前、本棚の片隅にこの本が立っていた。 「迫る光」 パウル・ツェラン著 飯吉…詳細を見る -
「芦屋芸術十三号」を出版します!
すべての原稿を書き終えました。以下の三篇です。 「えっちゃんへの手紙」 「灰燼抄」 「詩画集 黒夢綺語」 発行日は四月十九日です。この号に発表する「えっちゃんへの手紙」で「連作えっちゃ…詳細を見る -
「リヴィエール174号」を読む。
永井ますみさんから詩誌が届いた。十六人の詩人が書いた作品、七人の詩人の七篇のエッセイが収録されていた。 「リヴィエール174号」 発行所 横田英子 2021年1月15日発行 同人誌を読んでいていつも思…詳細を見る -
「座」68号を読む。
津田文子さんから詩誌が送られてきた。 「座」第68号 発行 座の会 2021年2月1日発行 おそらく、長い歳月にわたって詩を書き続けてきた人たちの詩誌であろう。平易な表現でありながら、成熟した言葉が際…詳細を見る -
「芦屋芸術十二号」が出来ました!
「芦屋芸術十二号」が出来ました。収録作品は以下の通りです。 「えっちゃんの夏」 「月首」 「月光と白薔薇と」 「暗中を模索する その2」 今回もすべて私が書きました。定…詳細を見る -
「えっちゃんへの手紙」の最終稿が完成しました!
きょう、いま、「えっちゃんへの手紙」の最終稿が完成しました。それ程長い文章ではないが、トテモ苦しみました。何故苦しんだか、読んでいただければ、きっとわかってもらえる、そう思っています。そして、やっとこれで、「連作えっ…詳細を見る -
トロツキーの「一九〇五年革命・結果と展望」
私は世界の現在の状況は不勉強で知らない。ただ、島国の日本に住んでいるため、いくら不勉強であっても、この国に住まいを構えている大多数が現在の資本主義体制の中で生活するのを望んでいるだろう。現状を維持ないし改良する政治を…詳細を見る










