カテゴリー:山下徹のブログ
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カアカアのお口は食糧貯蔵庫!
自分の無知を自慢するわけではないが、ずいぶん歳を重ねたけれど、私はこんなことさえ知らなかった。 そうだ、カアカアのお口は食糧貯蔵庫だった! 観察していると、カアカアのお口が食糧貯蔵庫に早変わりするには…詳細を見る -
中秋の名月を見るために
中秋の名月を見るために、夜七時過ぎ、私は近くの親水公園をさまよった。東の低い空に火星、その右上方にお目当ての月、南東には土星と木星、頭上には夏の大三角。ただ、西の空はかすんでいて、夏の大三角の頂点、おりひめ星のベガだ…詳細を見る -
吉本隆明の「高村光太郎(飯塚書店版)」を読む。
私は十七歳の時、岩波文庫の「高村光太郎詩集」を買い、一読したきり、それ以来ほとんど手にしていない。その当時の私の心に高村光太郎の言葉は、傲慢かも知れないが、キレイ事だ、そう映じた。 「高村光太郎(飯塚書店版)…詳細を見る -
詩誌「布」三十七号を読む。
過日、 先田督裕 さんから詩誌が送られてきて、さっそく、読んでみた。 詩誌「布」三十七号 2020年9月20日発行 初めから、最後まで、山あり谷ありだったが、やがて河口まで流れて、気がつけば、我が家に…詳細を見る -
詩誌「座66号」を読む。
津田文子さんから詩誌が送られてきた。七人の作者で合計十篇の詩が発表されている。彼女のレターによると年に四回出しているとのこと。もう十六年以上続いている計算になる。 「座66号」 発行者 座の会 2020年6月1…詳細を見る -
「リヴィエール172号」を読む。
おそらく詩歴の長い方ばかりだろう、それぞれの作者が独自の境界の作品を書いていて、一気に読み通してしまった。 「リヴィエール172号」 発行所 横田英子 2020年9月15日発行 中でも、石村勇二の「断…詳細を見る -
吉本隆明の「シモーヌ・ヴェイユについてのメモ」
シモーヌ・ヴェイユに関して言えば、私は無知である。ただ、二十代前半、私と同じ屋根の下で暮らした「えっちゃん」という女は、シモーヌ・ヴェイユの著作集全五巻(春秋社)を持っていて、おそらく尊敬していたのではないか、私はそ…詳細を見る










