カテゴリー:山下徹のブログ
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「芦屋芸術十一号」を出版します!
今年の七月十九日に出した「芦屋芸術十号」に引き続き、この十月二十五日に「芦屋芸術十一号」を出版します。やはり十号と同様、すべての作品を私一人で書きました。また、十号より文字数がもっと多くなってしまいました。収録作品は…詳細を見る -
「風のたより21号」を読む。
目次を見て、松岡祥男以外は、私には初めて接する作者だった。だから最後まで興味深く読むことが出来た。 「風のたより21号」 発行所 風のポスト 2020年8月発行 住所 〒168-0065 杉並区浜田山…詳細を見る -
「ハンス・フアプーレ」を再改稿しました!
この作品は、もとはと言えば、一九七三年冬に私の亡妻「えっちゃん」がガリ版刷りで本にしてくれたものです。その作品を、今年の二月二日に改稿しました。だが、まだ不満だったので、細部に過ぎないのですが、さらに言葉のイメージや…詳細を見る -
カアカアは、食事中!
我が家にいる時は、私はたいがいダイニングルームで、パソコンや本やペンやメモ用紙やらが積みあげられたダイニングテーブルを前にして、座っている。いつも北向きに腰掛けていて、六年前までは亡妻が私と向き合って、彼女の背後にキ…詳細を見る -
「えっちゃん祭」を改稿しました!
ことしの一月十二日に私は原稿用紙七十枚くらいの「えっちゃん祭」という作品を作りました。だが、まだちょっと不満で、もう一度書き直し、本日、八月十五日に完成しました。百枚くらいになりました。 ところで、八月十五日…詳細を見る -
「オリオン」35号を読む
この詩誌に関して言えば、昔、といって、ずいぶん昔のお話になるが、同じ同人誌の同人として交流があった。だが私は「同人誌」の世界から足を踏み出してしまったが、もちろん詩作にそれ程夢中にならなくなってしまったばかりではなく…詳細を見る -
「リヴィエール」171号を読む
もう三十年近く運営していて、その上、二ヶ月に一回発行している、奥付と編集ノートを読んでいて、その昔、ほんの少しだけ同人誌に関係していた私には、持続する情熱をつぶさに見て、驚きの言葉もない。 「リヴィエール」1…詳細を見る -
山中従子の詩、あるいは、途方に暮れること
最近、詩誌「草束」38号を読んでいて、山中従子の詩に私は出会った。二篇の詩だった。 「山の上の博物館」 「靴」 草束(くさたばね)38号 所収 発行者岸和田市図書館友の会・詩の教室 編集責任…詳細を見る





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