カテゴリー:山下徹のブログ
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後藤光治個人詩誌「アビラ」23号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 後藤光治個人詩誌「アビラ」23号 編集発行/後藤光治 2025年9月1日発行 今号の「アビラ」はこういう構成をとっている。 まず巻頭に「ロラン語録」。次…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その78
きょうは、言うまでもなく、日曜日。私にとって、朝八時から九時まで、芦屋浜でゴミ拾いをする日だった。 やはり雑草抜きが中心で、その周辺に落ちているゴミも拾って。 ボランティアって、もちろん、基本的には、…詳細を見る -
トマス・ピンチョンの「競売ナンバー49の叫び」を読む。
こんな長編小説を読んだ。 「競売ナンバー49の叫び」 トマス・ピンチョン著 志村正雄訳 サンリオ文庫 1985年10月15日発行 この作品は、通称ムーチョという男の妻エディパ・マース夫人がかつての愛人…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その77
きょうは日曜日。朝、芦屋浜へ。 どうしてもやりたいことがあった。この盆休みの間に、さまざまなゴミがまき散らされていた。特に堤防の階段近辺に、ペットボトルを中心にして。過日、浜を散歩していて気になっていた。ヨシ…詳細を見る -
冨永多津子歌集「みづおち」を読む。
どうしても余分な話をしておきたい。周知のとおり、阿弥陀経で「倶会一処」という言葉が出て来るが、いまさら言うまでもなく、別れた人と浄土で再会できるというのであろう。この教えは、我が国の民衆が浄土系の宗教を信じてきた大切…詳細を見る -
冨永滋句集「提外日記」を読む。
私は俳句や和歌をあまり読まない。また、詠んでみようともほとんど思わない。「ほとんど」と言ったのは、かつて私の個人誌「芦屋芸術」に十代、二十代の時に書いた奇妙な?俳句を若干数発表しているのだから。 だから私はこ…詳細を見る










