芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2025-7-30
山下徹の詩
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一人
もうこのへんでいいだろう 撮影するのはやめてください ここから先は立入禁止です わたしだけの場所です みなさんはみなさんの場所へ帰ってください 先日観た映画「夜の変奏曲」の終演…
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2025-7-29
山下徹の詩
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光成物質
もうその先は考えないようにしようと思っていた。 長い間、がんじがらめになっていたことは確かだった。だが、手錠だろうか、縄だろうか、鎖だろうか、それとも拘束衣なのか。いったい何でがんじがらめになっていたのだろう…
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2025-7-28
山下徹の詩
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たとえ一分でも
そうだろうと思っていた けっきょく そんなところだろうと だって じっさい とんちゃん こうだよ 一分でも楽しく生きることができたら それで いいじゃん …
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2025-7-27
山下徹の詩
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花言葉
あたしは しょせん 切り花ですが でも 花として 小さな花瓶の中で けんめいに水を吸いつづけました 一日でも 一時間でも いいえ たとえ四分でも長くここにいたい 切られてしまった こ…
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2025-7-24
山下徹の詩
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街並み
複雑怪奇な街並みだったといっても、いったい何が言いたいのか、誰にも理解はしてもらえないだろう。確かに彼の記憶も既にボンヤリして薄闇に漂っているばかりだが、それでも気味悪いあの街並みの気配だけは脳裏にこびりついている。…
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2025-7-19
山下徹の詩
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気をつけてね―きょうは命日
とんちゃん 妄想ばかりしてちゃ ダメよ いずれ 妄想に殺されるわ …
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2025-7-18
山下徹の詩
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今夜
どこまでも続く道 この歳になって そんな道があるのが わかった この道を歩いて あなたは帰ってきた 今夜 …
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2025-7-17
山下徹の詩
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あなたとの歳月
ふたつの いのちは 抱きしめあうことによって いよいよ 透明になっていた ただひとつの いのちにまで …
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2025-7-16
山下徹の詩
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命日まで、あと三日。
<Ⅰ> ひとりで ぼうぼうとした場所をさまよっていた ぼうぼうとした場所? いったいここはどこなんだろう <Ⅱ> ええ⤴⤴ どこ?? 耳が聞こえにくくなっている か…
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2025-7-15
山下徹の詩
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音さたなし
夢のなかでさえ いなかった あの頃は この人差指の下にも …
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