芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2025-5-5
山下徹の詩
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真昼
悲しみは書くことは出来ても 喜びを書くことは もう僕にはできないと思う 五月 花を見ても悲しく まして 失ってからこのかた 昨夜も ひとり酒 だが なぜ いま 歩いているのだろ…
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2025-5-2
山下徹の詩
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まだ 生きている?
青空 雲 夕焼け 星 星 星 星 そして 二本の足 …
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2025-4-30
山下徹の詩
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みっつ
しじまがあった。こんな言葉が口をついて出できた。未明。二時を過ぎたところだった。ベッドに仰向きに横たわって、まだ、瞳は閉ざされていた。けれど、はっきり、しじまがあった。この一節が鎖されたマブタに浮かんでいた。 …
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2025-4-29
山下徹の詩
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変色
一日が暮れてゆく きのうとは違った一日が 目の色が変わった 白くなった …
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2025-4-28
山下徹の詩
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心はジャングル
悲しいままでいい そうじゃないか 愛した人を喪って 余計なこと 考えないで 悲しいままでいいじゃないか ちょっと 待て それがそうじゃなかったんだ 悲しい時もあったし う…
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2025-4-27
山下徹の詩
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昔の記憶
葉書が出てきた。海と円錐形に突き出た島が描いてあった。黒い太い線。墨汁で描いたのだろうか。なぜかこの島には、ずいぶん昔、訪れた記憶があった。 脳裏に島内の風景の映像が走った。白い小さい浜辺。オリーブの林。青空…
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2025-4-26
山下徹の詩
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渦巻
どうしてこんな状況に立ち至ったのか。既に手錠をはめられていた。そして、背後から目隠しをされた。何も見えなかった。複数の人間がいた記憶は残っているが、何人いたのだろうか。黒い覆面で顔を覆っていたので、男だろうか女だろう…
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2025-4-25
山下徹の詩
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夜明け前
めまいが した 音は しなかった 天井が 傾いている 破 れ た …
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2025-4-24
山下徹の詩
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裏側の穴
穴が あいているから すべてを 忘却する 靴下ではない ごらん 足の裏から 記憶が 流れ 去っていく 刻々と …
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2025-4-23
山下徹の詩
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長芋とろろでよかったんだ
どこをうろついていたのかわからない。あれは舗道だったのか、それとも廊下だったのか、既に記憶は鮮明ではなく、頭の中に黄昏がやって来たのだろう、過去は薄い灰色の膜に覆われてしまった。結局、たどり着いたのは、長径五十センチ…
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