芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
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「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2024-6-26
山下徹の詩
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十年間 だった
雨が降りそうで降らない。曇天ではあるが、時折雲の切れ間から陽が差し込み、蒸し暑い。Tシャツの背中ばかりか胸のあたりまで汗が。 やはり今日も真昼の旅に出かけた。旅といってもいつもの親水中央公園経由、芦屋浜めぐり…
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2024-6-25
山下徹の詩
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クタとグダ
クタと クタを 重ねあわせたら クタクタ あなたはいつまでも グダグダ だから わたしはいつもクタクタ …
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2024-6-24
山下徹の詩
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もう笑いものになってもいい
猛暑日 阪神芦屋駅前を はだしで歩いていた コンクリートの熱で 足の裏をやけどした 帽子をうちわ代わりにして 午後二時十五分 …
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2024-6-23
山下徹の詩
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知能を持つ穴
緻密な穴があるのがわかった どうやら その穴は いったん潜りこんだら 二度と脱出できない構造になっているらしい そんな噂が拡散したため 誰もがこの穴の存在を知りながら あえてもぐりこみ そ…
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2024-6-21
山下徹の詩
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言葉ひろい
散歩道には ときたま 言葉が落ちている 毎日 昼と夕に 親水公園を通り抜け 芦屋の浜から 総合公園を うろうろしてるので 言葉を拾っては こころの籠に収めて 海を見…
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2024-6-20
山下徹の詩
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波に乗る言葉
午後零時過ぎ きょうも散歩に出た 朝から曇ってどんよりしていて もうここまで梅雨が来たのだろうか 親水公園を抜け 芦屋浜の東屋から 砂浜をたどり 浜辺に立った 水際でカラ…
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2024-6-19
山下徹の詩
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十年 一昔だった
真昼の 暑い盛りに きょうも 芦屋浜から 総合公園に入った 中程に ビオトープへ向かう 道がある 人工の細流があって 小さな石橋がかかっている 昔は ジ…
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2024-6-17
山下徹の詩
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六月の赤トンボ
真昼時 曇天の下 いつものように 芦屋浜から 総合公園を散歩した ムクドリが飛び交い カラスやスズメがはしゃぎまわって 木々も 芝生も 雑草も いちめん 六月のみどりに塗…
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2024-6-17
山下徹の詩
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わざわざ
ボクを慰めるために ボクの心の中まで 言葉がやってきた わざわざ ボクを慰めるために ボクはそれをノートに写した …
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2024-6-17
山下徹の詩
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不帰
チャリリン という音がした 耳をかしげた いったいなんだろう そのまま 首をかしげていた 午後三時から 夕暮れまで 音は二度と帰らなかった …
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