芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2025-12-19
山下徹の詩
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手首の気配
M タナカさんですよね。 それじゃあ、タナカさん、私の会社とあなたの会社とひとつにして、いっしょに明日から頑張ってやろう、結論はそれでいいんですね。 だったら、あとはお任せします。 タナカ あ…
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2025-12-16
山下徹の詩
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皮と毛だけ
確かに、見渡せば、歳月とともに、すべてが流れ去っていく。 昔の哲人が言った通りだ。 だったら、すべては砂だろうか。流砂っていうだろ。そんな馬鹿な。違う違う。水か、それとも、少なくとも水のようなものじゃないだ…
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2025-12-15
山下徹の詩
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ちょっとだけでも いて欲しい
永遠なんて どこにも ない それだけは あなたにも知って欲しい お忙しいとは 思いますが ひまが少しでもあれば こんな話 ちょっとだけでも 聞いて欲しい どこにも ない 永遠のお話 …
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2025-12-12
山下徹の詩
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確かに あった!
こわれたレコードのように いつまでも 回りつづける そんな昔も 確かに ありました 嘘じゃない …
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2025-12-10
山下徹の詩
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音がしないゴルフ場
いったい何人でゴルフをラウンドしているのか、皆目見当もつかなかった。山岳コースだった。山頂伝いにゴルフコースは直進を続けた。左右両サイドは断崖絶壁。狭いフェアウェイに差し掛かったら幅二メートルくらいで両サイドにラフは…
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2025-12-7
山下徹の詩
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愛しあった昔
EPSON MFP image …
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2025-12-5
山下徹の詩
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後がない
どうぞ お願い 前を向いて 歩いて 後に退がっちゃ だめ ずっと ずっとよ このまま あたしのこと ずっと このまま ずっと 忘れて オリコウさん 前だけ見て 歩い…
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2025-12-3
山下徹の詩
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孤独者の夜
みんな笑顔で迎えてくれる でも けっして 夢ではない 周りには 知らない人もいっぱいいるが いまのところ なんのトラブルも発生していない ただ 少し残念なのは 笑顔から 声が出ない 笑い声…
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2025-11-28
山下徹の詩
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透明になった「私」
いったい何がしたいんだ。訳が分からない。ダイニングの床暖房の壁スイッチにマヨネーズを渦巻状に絞り出して掛けている。さっきからそんな馬鹿げたことをやっている奴。ここからは後頭部と背中しか見えない。そのうえ画面がぼやけて…
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2025-11-27
山下徹の詩
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甘い音
音が聞こえることはないだろうか。ひょっとしたら、これは音じゃないかと。 そんなとき、あなたならどうする? 二三日前にこんな質問をあなたにしたら、即座に逆襲されたね。こっぴどく。「音」っていうけど、それ…
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