芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2024-6-7
山下徹の詩
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白昼夢
夢の中を列車が走っていた 運転手の姿が見えないので きっと おもちゃの電車だ そんなことを 考えながら 列車の座席に座っていた 大きな黒犬を連れた女が 通路を左から右へ歩いて …
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2024-6-6
山下徹の詩
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唇に耳
破綻したのか 叫んでも 無音 壊れてしまったのか …
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2024-6-5
山下徹の詩
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来世
なにがなんだかわからなくなってきた 冷蔵庫に生ハムを入れておいたのに 子ブタが座っていた ボクの左手の人差指をくわえた 一気にのみ込んだ 大きくなって 冷蔵庫が破壊された モウ…
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2024-6-3
山下徹の詩
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書けない?
しばらく自問自答していた。書かないか、書けないか、あるいはもう書きたくもないのか、いったいどうしたというのだろう。ここ数日来、彼の頭には言葉が浮かばなくなった。不毛な自問自答だけが流れ続けていた。頭の中はもう空っぽだ…
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2024-5-29
山下徹の詩
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時間への後悔
頭が言った 侮辱するな 足が答えた ごめんなさい 尻が鳴った ほんとにごめん 不満が噴き出した 脇が濡れて ほっぺがふくらんだ時 思わず平手打ちした ちょっと待て 私は…
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2024-5-28
山下徹の詩
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脳、それは超自然物体だった。
脳は上がってゆく すいすいしている 果てはない 脳よ お前は超自然物体だ 脳は 既に無数 それぞれの脳は 固有の宿命を生きた だから かつて無数の宿命が存在した そして今もなお…
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2024-5-27
山下徹の詩
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危ぶない
これ以上 行き場がない 空間 空間であって もはや空間でない どんづまり 何も浮かばない 時折 ミシ ミシ という どこか 破れているのか 破れ目から 何かがやって来るとでもいうの…
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2024-5-25
山下徹の詩
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闇へ落ちる
こころと からだというが からだが すべてだった あなたのからだが ここにないから わたしは 闇へ落ちた むしろわたしが死んだほうがよかった …
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2024-5-24
山下徹の詩
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生きている穴
死が近づいてきた ボクの中を通り過ぎた 裏側へ出た 無数の穴 みんな生きていた …
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2024-5-17
山下徹の詩
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ある発生論
しばらく命とそれに応答する身体について論じてみよう。この学説は、ちょうど三日前の夜、シャワーを浴びてくつろいでいた際、突然ひらめいたものである。 爪が伸びるというのは 生きている証拠だ。 爪を切るとい…
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