芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2023-7-14
山下徹の詩
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わたしだけのために
眼をとじると 泥沼がみえる わたしが沈むための わたしだけのために 用意された 泥沼が …
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2023-7-13
山下徹の詩
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九年目の命日
この世で面倒をみるのは もうわたしひとりしかいない あの世では どうなんだろう …
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2023-7-10
山下徹の詩
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自分を犠牲にして
午後三時ごろ、突然驟雨がやって来た。一時間くらいで止んで、私が散歩に出た五時過ぎには晴れ間が出ていた。 芦屋浜の堤防沿いから、総合公園の西端、樹間の小道を抜け、運動場の南を歩き、いつものように花壇で花の姿をス…
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2023-7-10
山下徹の詩
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愛の入口
あなたを知ってから あなたの過去を知ってから この世には もっと広い地図があるのを わたしは教えられた あなたに愛を覚えるほどに …
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2023-7-8
山下徹の詩
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夜と傘
夜の間にすべてを終わらせようとする人は 昼間は晴天でも傘をさして歩いている …
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2023-7-5
山下徹の詩
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何も書けなかった
きのう あなたへのカードに ボクは何か書こうとした 何も書けなかった もう 午前二時四十七分になってしまった …
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2023-7-3
山下徹の詩
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七月の他人
きょうは、暑い日だった。朝九時ごろ、わずらわしい話もあり、また、仕事も従来になく忙しく、終わったのは午前十二時を過ぎていた。いつもは十一時で終わり、十一時半には帰宅しているのだが。そういう意味でも暑い日だった。 …
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2023-6-24
山下徹の詩
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小さい花でいいと思う
そうだ 小さい花でいいと思う 一度だけ あなたの こころのなかで咲いた 紫の あの見えない花でいいと思う …
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2023-6-22
山下徹の詩
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創世記第二章
疲れていた。 しばらく休憩しようと思った。 しばらく、ちょっとだけ、そう思ってから、もう九年の歳月が流れていた。 しかし、まだ疲れは取れなかった。 九年間、何もしないで、ベッドに横たわったまま、…
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2023-6-19
山下徹の詩
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源泉へ
少年時。私は薄暗くてまるで蜘蛛の巣のように迷路になった酒蔵の谷間をあてどなく彷徨したものである。ある時は曲がりくねった道を背後から何ものかに追いかけられている心地がして、どきどきしながら歩き続けていた。直進しているか…
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