芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2023-5-6
山下徹の詩
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星明りの道 序詞
Ⅰ 光の小川 月光は呼び出される 森はふたたび明るくなる ひとすじ 照らされる 小道 あたかも光の小川のように Ⅱ暗くなる 雲が切れ 月の下 山と谷が向かいあう …
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2023-5-4
山下徹の詩
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事務所
何が何やらさっぱりわからなくなってしまった。 確かに見覚えがない、きっぱりそう断言するわけにはいかなかった。おそらく大阪の梅田近辺だろうが、かなり複雑な道路だった。入り組んでいた。連れの男と二人。あるいは、も…
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2023-5-2
山下徹の詩
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過失
私は今日も 花へ よけいな愛を ささやいてしまったようだ *昭和43年(1968年)4月12日作。私が18歳の時の作品。 …
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2023-5-1
山下徹の詩
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出て来た
石を食い過ぎて 階段から転げ落ちた 腹が破れた 出て来た*十八歳のノートから …
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2023-4-30
山下徹の詩
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その顔
作業場で 石を持つと 骨が崩れ落ちた 黒い顔をした蝶が 肩に止まっていた*十八歳のノートから。 …
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2023-4-29
山下徹の詩
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黄昏前夜祭
真昼にもたそがれ時のように躓き 死人のように暗闇に座る云々。 (イザヤ書五九章…
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2023-4-26
山下徹の詩
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あなたから
ものすごく強い愛を 受信した 永遠だった わたしだけの …
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2023-4-26
山下徹の詩
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死んでから もう一度
死んでから もう一度 あなたのことを書こうと思う …
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2023-4-26
山下徹の詩
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消えていた
今まで出会った さまざまな人の顔が 浮かんでいた そして ひとつ ひとつ 消えていた …
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2023-4-24
山下徹の詩
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水滴みたいに
わたしのこころは とても小さいので それよりも もっと小さな思い出が いっぱい つまっている とりわけ あなたの思い出 わたしとともに この世から 消えてゆく あなたの思い出 …
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