カテゴリー:山下徹の詩
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そう思うようになってきた
死んでから あなたに 愛しているこの気持ちを 伝えることは出来ない だから この歳になって ちょっと恥ずかしいけれど ひょっとして好きになったら 生きてるあいだに …詳細を見る -
彼の遺書、あるいは最後のラブレター
金槌さえあれば、私の人生なんて粉砕することもたやすい。 君のてのひらは 五月のお花畑のように 花のつぼみを芽ぐもうとしています 君の顔は 九月の宝石箱のように そのま…詳細を見る










