芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
menu
山下徹のブログ
読書
文学系
経済学・哲学系
宗教系
雑系
旅行
鑑賞
雑
「芦屋芸術」の本
山下徹の本
山下徹の詩
プロフィール
アルバム
山下哲胤の画廊
お問合せ
「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
rss
カテゴリー:山下徹の詩
2025-9-19
山下徹の詩
コメントを書く
オレ達の習性
虫がいるのかもしれない。いや、そうに違いない。朝起きると腋の下や腰回りなどで、カユイ。カユクてタマラナイ。最近、そんな朝が、シバシバ。しばらく、腕組み。これでは、ダメ。オレの将来は暗い。Mはそう結論付けた。早めの対策…
詳細を見る
2025-9-17
山下徹の詩
コメントを書く
枯葉の宿命
秋になれば 乱れ落ちている 生命の枯葉が あちら こちら 先生 汚泥の中に落ちて もがき苦しんで暮らしてるって そんな生物 いるって ほんとですか いい質問だね そんな生物は …
詳細を見る
2025-9-15
山下徹の詩
コメントを書く
復活はない
解がいくつもある場合があることを わたしは知らないわけではなかった むしろ 生活では各自それぞれ ほとんど無数の解があるのかもしれなかった 君の言う通りだ 確かにそうだろう だが …
詳細を見る
2025-9-11
山下徹の詩
コメントを書く
水の中の激情
おそらく夢を見ていたのだろうか。だったら、どうして、こんなにも体が濡れているのだろう。頭髪から足の爪先までびっしょり。ぬるりん。肩や腰からいっぱいシズク垂らして。 魚は二十三匹いた。そんなに大きな魚ではなかっ…
詳細を見る
2025-9-9
山下徹の詩
コメントを書く
「絶対」が存在する
帰って来ないことは わかっていた 君にそんなお説教をされるために ボクはこのお話を語りかけたんじゃあない わかってくれ もう 絶対 帰って来ないって とても悲しいじゃないか 悲しすぎ…
詳細を見る
2025-9-4
山下徹の詩
コメントを書く
出てくるもの
あなたを喪ってから 昼は消えていた しかしそれは夜ではなかった より正確に言えば 未明に出てくるものだった …
詳細を見る
2025-9-3
山下徹の詩
コメントを書く
湿地帯
樹木に覆われているのだろうか。樹木のトンネルだろうか。そんな馬鹿な。待てよ。だったら、それとも、レンガとか、コンクリートだとか……外面を墨で固めたのだろうか、黒く細長い穴がずっと続いているが、いったい何で出来ているの…
詳細を見る
2025-9-2
山下徹の詩
コメントを書く
夜を探りながら
振り返ってみれば 私は ずっと 夜を探りながら 生きてきた 夜という心を …
詳細を見る
2025-9-1
山下徹の詩
コメントを書く
信じて欲しい
喜びだけではない 悲しみが 生きる原動力になることがある 信じて欲しい …
詳細を見る
2025-8-31
山下徹の詩
コメントを書く
瞬間瞬間顔が変化する女
Mの頭はビヤホールのように大きくはない。けれど今夜も彼の頭の中におおぜいの人が寄り集まってきた。パーティーでも始まるのか。 いったいどうしたというのだろう。Mはゴルフクラブを手にしていた。十一年ぶり。彼はずっ…
詳細を見る
PAGE NAVI
«
1
…
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
101
»
ページ上部へ戻る
Copyright ©
芦屋芸術|文学・詩・小説
All rights reserved.