カテゴリー:山下徹の詩
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親水公園にて その14
親水公園の 木立の奥から あの女が浮かんで 両脚は定かでないが こちらに向かって 笑みを描いて やって来る 狂っているのか *夜来の雨は朝方にはあがって、降りそうでいて降…詳細を見る -
親水公園にて その13
不幸を 幸福に変えることはできない だけど 不幸を表現することはできる そのことをまた 再確認していた しばし橋の前で 空を仰いでいた *もう夏の終わりが近づいたのか、朝から激しい雷雨で、一時、…詳細を見る -
親水公園にて その12
この夏は例年になく暑い日が続いた。それでも真夏日や猛暑日の真昼時、わたくしは毎日親水公園を抜けて芦屋浜まで歩いている。浜の東北端のあずまやから海と空と雲をみつめている。右後方には、入道雲を背後にして六甲山が立っている…詳細を見る -
親水公園にて その6
夏の 朝 かよいなれた小径 ここでは 雑木と風と蝉が交響してる ソレは サーミン ザワミン ザクミン だ *写真は、朝九時過ぎ、親水中央公園から親水西公園へ向かう小径。 …詳細を見る










