芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
menu
山下徹のブログ
読書
文学系
経済学・哲学系
宗教系
雑系
旅行
鑑賞
雑
「芦屋芸術」の本
山下徹の本
山下徹の詩
プロフィール
アルバム
山下哲胤の画廊
お問合せ
「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」を出版します!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
rss
カテゴリー:山下徹の詩
2022-8-1
山下徹の詩
コメントを書く
親水公園にて その5
この道を 十九年間 ほとんど毎日歩いた 十一年間は ふたりで 残る八年は ひとりだった *朝九時過ぎ、我が家の南、親水公園の散歩道をスマホで撮った。芦屋浜にもこの道を歩いて出た。 …
詳細を見る
2022-7-31
山下徹の詩
コメントを書く
親水公園にて その4
夕風に 揺れる ひまわりの花々 わたしたちが別れた 七月の終わり *親水公園の東端にある花壇、ひまわりが満開だった。 …
詳細を見る
2022-7-30
山下徹の詩
コメントを書く
親水公園にて その3
雲は にぎやかだ そう思うときもあり 雲は さびしい そう思うときもあった 雲は きれいなあ きょうはそう思った *親水公園から、正午の空を撮った。 …
詳細を見る
2022-7-29
山下徹の詩
コメントを書く
親水公園にて その2
雲は 空に住み 人は 地に住んでいる *写真は、朝九時過ぎ、親水公園の木陰から、空と、雲を、スマホで撮った …
詳細を見る
2022-7-24
山下徹の詩
コメントを書く
親水公園にて
空は ひとりぼっちなのに たくさんの雲を 受け入れている とても不思議だった *写真は、近所の親水公園で。炎天下の真昼、木陰から空を撮った。 …
詳細を見る
2022-7-23
山下徹の詩
コメントを書く
スライスされたもの
体は冷たくなっていた。 先ほどまではまだガタガタ震えていたのだが、ぴたりと静止したまま、カチカチ固くなっていた。また、絶え間なく刻む音がした。それは時計の秒針ではなく、刃物に似た鋭い先端がカチカチ固まってしま…
詳細を見る
2022-7-6
山下徹の詩
コメントを書く
商店街
商店街に来て気づいたことがある。 商店街には人気がない、誰もいない。さまざまな店が並んでいるが、看板が見当たらない。店名がわからない。何を営んでいるのか、どんな商売をしているのか、そもそも店を開いているのかど…
詳細を見る
2022-6-29
山下徹の詩
コメントを書く
混乱する衝動
工場街の一角にある事務所から私は電話をしていた。 「あら、わざわざ電話してくれたのね。うれしいよ」 「どこへ行けばいい?」 「前のところ。<コクサイ>まで来て。夕方五時半ごろ、そこで待ってるわ」 …
詳細を見る
2022-6-23
山下徹の詩
コメントを書く
請求書
久しぶりに豆腐が食べたくなった。 豆腐といえば、もう六年前に亡くなってしまったが、ジャックがとても好きだった。そもそも、八年前に亡くなった私のワイフがプリン代わりにそれを彼のデザートにしていた。彼に過剰な塩分…
詳細を見る
2022-5-27
山下徹の詩
コメントを書く
隣家の窓
外では雨が激しく降りしきっているようだった。 ふたりの体が隠れるか隠れないか、そんな小さな蒲団にくるまって、わたしはあなたと裸になって抱きあっていた。枕もとに座って灰色の服を着ているあなたが、裸になって夢中に…
詳細を見る
PAGE NAVI
«
1
…
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
…
101
»
ページ上部へ戻る
Copyright ©
芦屋芸術|文学・詩・小説
All rights reserved.