くちばしを逃れて
生きてきた 紅色の
けれど なぜいとしいのだろう
どうして こんなにもいとしいのだろう
地の果てまで 逃れるほどに 紅色の
この記事へのコメントはありません。
この記事へのトラックバックはありません。
亀、夜遊び、彼岸花
ポーリーヌ・レア―ジュの「O嬢の物語」再読
トップページに戻る
Copyright © 芦屋芸術|文学・詩・小説 All rights reserved.
この記事へのコメントはありません。