芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉・音・形で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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toru-yamashitaの記事一覧
2026-4-17
山下徹の詩
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足が泣いている
Ⅰ 使いすぎちゃ ダメ なんでもそうよ わかる Ⅱ 愛だって やりすぎたら いずれ Ⅲ 破れちゃう 裂け目に涙 …
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2026-4-16
山下徹の詩
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さまざまなそれ
通いなれた この散歩道の終わりには いつも あの人が好きだった 花壇をさまよい 花びらを見つめて 紅 黄 紫 さまざまなそれを …
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2026-4-15
山下徹の詩
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友達は、蛇。
これだけは間違いない話だ。 枕もとに竹で編んだ直径1メートルくらいの大きなザルがあって、その中で暗黒色の大蛇がとぐろを巻いている。 横たわった私と目と目が合うと、彼は笑いながら這いずり出して、ズルズル…
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2026-4-14
山下徹の詩
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沈黙との会話
しばらく沈黙していたが、リカの方から語りかけてきた。 リカ 誰だって、そうよ。老後は安らかな生活がしたい。人生の晩年はたとえひとりぼっちでも楽しく暮らしたい。そうじゃない? M …… リカ だから、…
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2026-4-13
山下徹の詩
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神の記憶
ボクの友達で宗教に肩入れしている男がいた。肩入れ? いや、むしろハマってしまった男だった。ボクは思うのだが、おそらく彼にとっては信じている宗教が絶対で、ボクのような無宗教のニンゲンは批判する対象の生命体だったろう。直…
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2026-4-12
山下徹のブログ
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雑
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芦屋ビーチクラブ その106
きのう、四月十一日(土曜日)午前十二時から芦屋ビーチクラブのメンバー楊軽帆さんの送別会がコレで催された。ご主人の仕事の関係でこの十六日に日本を離れ、一年間、デトロイトで生活。 リーダーの中村さんが二ヶ月間かけ…
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2026-4-11
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鑑賞
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Hと夜に
昨夜、スナックのカウンター席の左隣に座った男と他愛ない話に戯れた。 彼がこの店にやって来る時は、いつも女連れだった。五十代の女だろう。美人系で歌もうまい。このスナックには小さなステージがあり、笑顔を浮かべた彼…
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2026-4-10
山下徹の詩
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晴れの日だけじゃない
十二年間 言葉で追いかけても 虚しいことくらい 痛いほど わかってるのに 雨の中 歩いてた …
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2026-4-9
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早逝の散歩道
六分咲きでも 強い風が吹けば 散っていく 昔 この道 ふたりで よく歩いたね …
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2026-4-8
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芦屋川
Ⅰ こんなに愛していても ひとり 芦屋川 Ⅱ 愛の火はいつか消えてしまうから 切ない夜 間を 流れる 芦屋川 …
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