カテゴリー:読書
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落山泰彦の「石たちの棲む風景」を読む。
私はこの本を書いた著者の作品を既に二冊読んで、ブログにもその感想文を書いている。書名は、「私の青山探訪」と「石を訪ねて三千里」。 このたび読んだ本は「石を訪ねて三千里」と未読ではあるが「石語り 人語り」、この…詳細を見る -
詩誌「オリオン」第三十九号を読む。
東川絹子さんから詩誌が送られてきた。 「オリオン」第三十九号 編集人 松川/東川 2023年5月20日発行 この詩誌は、二人の作家の作品で構成されている。 まず、松川紀代の詩作品は八篇、最も短…詳細を見る -
落山泰彦の「石を訪ねて三千里」を読む。
私はこの作者の著書「私の青山探訪」を読み、今年の二月二十二日、芦屋芸術のブログにその読書感想文を書いた。 このたび、同じ著者からいただいたこの本を読んだ。 「石を訪ねて三千里」 落山泰彦著 澪標 20…詳細を見る -
「現代詩神戸」281号を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」281号 編集 永井ますみ/今猿人/神仙寺妙 2023年6月10日発行 一通り読んだ。さまざまな人が自分だけの独自な作品を発表している。詩誌を読む…詳細を見る -
「月刊ココア共和国」2022年7月号を読む。
こんな詩誌のページを開いた。 「月刊ココア共和国」2022年7月号 発行人/秋亜綺羅 編集人/佐々木貴子 発行所/あきは詩書工房 2022年7月1日発行 一通り最後まで読んでみた。十代から七十代までの…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」十四号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 後藤光治個人詩誌「アビラ」14号 編集発行/後藤光治 2023年6月1日発行 今号も全体の構成は前号から継続され、それを発展・深化させている。 まず、扉に…詳細を見る -
「鳥」第84号を読む。
榎本三知子さんから詩誌が送られてきた。一通り読んでみた。 「鳥」第84号 編集者 佐倉義信/なす・こういち/元原孝司 2023年5月10日発行 この詩誌は、一九八三年(昭和五十八年)に創刊され、次号8…詳細を見る -
「別冊 詩的現代」を読む。
藤井章子さんから詩誌が送られてきた。 「別冊 詩的現代」 発行所/詩的現代編集部 2023年5月15日発行 一通り読ませていただいた。本誌は評論系の文章がいい、そう思った。とりわけ嵩文彦の「夢を追い羽…詳細を見る -
「リヴィエール188号」を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール188号」 発行所/正岡洋夫 2023年5月15日発行 十四人の作家が十五篇の詩を発表している。エッセイは六篇。まは、表紙裏には川本多紀夫が一篇の…詳細を見る -
宮武孝吉の詩集「内場幻想」を読む。
不思議な縁で私はこの詩集を手にした。詩集に添えられた著者のレターでは、去年の三月まで千葉詩人クラブの理事をしていたこと、そしてこの不思議な縁の結び目は、私が去年の十二月十五日に芦屋芸術のブログに書いた「千葉県詩集第5…詳細を見る










