カテゴリー:読書
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シュオブ短編集「黄金仮面の王」を読む。
ずいぶん昔の話だが、この作家がイイネ、そう思ったときがあった。奇妙な作家だ、そんな印象が今でも残っている。 「黄金仮面の王」 マルセル・シュオブ著 大濱甫訳 国書刊行会 1984年8月25日初版第一刷 …詳細を見る -
牧田榮子詩集「夕焼けもせずに」を読む。
牧田榮子さんから詩集が送られてきた。 「夕焼けもせずに」 牧田榮子著 澪標 2025年12月31日発行 この詩集は三部で構成されている。巻頭詩一篇、<Ⅰ>に十一篇、<Ⅱ>に十篇、<Ⅲ>に十篇、合計三十…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール」204を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール」204 発行所/正岡洋夫 2026年1月15日発行 この詩誌は十五人の詩人が十七篇の詩作品、また、エッセイを九篇、小田悦子さんの追悼文を八篇、そ…詳細を見る -
スミレの詩集「と、私」を読む。
こんな詩集を読んだ。 「と、私」 スミレ著 発行/本のおうち 2025年7月7日初版第1刷発行 この詩集は、四章に分かれていて、「母」の章に7篇、「父」の章に4篇、「祖父」の章に8篇、「祖母」の章に2…詳細を見る -
ジョルジュ・ロデンバックの「死都ブリュージュ/霧の紡車」を読む。
以前読んだ本でも、まったく記憶に残っていない本、そんな作品もあるのだろうか。その理由は、今となれば、わからなくもないのだが。 「死都ブリュージュ/霧の紡車」 ジョルジュ・ロデンバック著 田辺保・倉智恒夫訳 国…詳細を見る -
永井ますみの詩集「おのれ生え」を読む。
きのう、このブログでご紹介した詩集「風船島奇譚」と同じ著者が、同じ発行日に出したもう一冊の詩集を読んでみた。 詩集「おのれ生え」 永井ますみ著 さいけい舎 2025年11月30日発行 この詩集は47篇…詳細を見る -
永井ますみの詩集「風船島奇譚」を読む。
永井ますみさんから新詩集を送っていただいた。 詩集「風船島奇譚」 永井ますみ著 さいけい舎 2025年11月30日初版 この詩集は四十篇の作品で構成されている。 さまざまな内容の作品が収録され…詳細を見る -
さとう三千魚の詩集「花たちへ」を読む。
さとう三千魚さんからこんな「作品集」を送っていただいた。 「花たちへ」 さとう三千魚著 浜風文庫 2025年11月29日初版第一刷 なぜあえて「作品集」と表現したかというと、この本には副題があって、こ…詳細を見る -
ジャン・ロランの「フォカス氏」を読む。
先日この著者の短編集「仮面物語集」を読んで、その読書感想文をブログに投稿した。今回は同じ著者のこんな長編小説を読んだ。 「フォカス氏」 ジャン・ロラン著 篠田知和基訳 月刊ペン社 昭和56年11月10日初版発…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」24号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 続・抒情詩篇(「アビラ」24号) 編集発行/後藤光治 2025年12月1日発行 この詩誌は「アビラ」22号の抒情詩篇の続編だった。表紙と裏表紙の帯の位置に書かれた…詳細を見る










