カテゴリー:雑
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芦屋ビーチクラブ その101
きょうは、冬へ傾いたような朝だった。そういえば、三月に入ってここ二、三日、冷たい空気が辺りを支配している。 DSC_0040 芦屋浜から見る六甲山もまるで冬景色。 それでも、やはり三月になってい…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その100
三月一日。日曜日。朝。 もちろん、私は芦屋浜のゴミ拾い、雑草を抜き続けた。 きょうは、浜の北側、東端と西端を繋ぐ堤防の下の辺り、ゴミが多くて、驚いた。そうか。少し暖かくなってきたので、浜に来て遊ぶ人が…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その99
春になった。 芦屋浜のゴミや雑草を抜いていると、少し汗ばんでくる。 それ以上に、冬よりも濃い青空が雲ひとつない空を覆い尽くしている。おそらく、冬の青空よりも春のそれの方が色が濃いのではないだろうか。気…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その98
日曜日。朝八時。芦屋浜のゴミ拾いと雑草を抜きながら、東北端の堤防の階段付近から西北端に向かっていた。 西北端で、そこはまだ雑草が残っているので、しゃがみこんで作業を始めた。おそらく二十分余りか、雑草を抜く手を…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その97
きょうの日曜日は、芦屋ビーチクラブを休んだ。確かに昨夜飲み過ぎて、帰宅したのはきょうの午前一時を過ぎてしまった。しかし、寝不足が芦屋浜のゴミ拾いを休んだ理由ではなかった。 きょうは午前九時半から文学の会があり…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その96
きょうはめずらしく芦屋浜の西側の雑草のお相手はそこそこにして、東側の堤防沿いの雑草を抜いてみたりした。なぜか、あてもなく、あちらこちら浜をうろついて。おそらく、心が乱れているのだろう。 脳裏も乱れて、さまざま…詳細を見る -
「芦屋芸術」二十五号を出版します!
「芦屋芸術」二十五号の編集・校正が終わりました。あとはPDFに変換して、いつもお願いしているコーシン出版で印刷・製本していただくだけです。三月一日発行です。 本号の内容は以下の通りです。奥付も入れて204頁で…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その95
昨夜は満を持して待機していた。 夜の街を歩かず、おとなしくしていたのだった。 それはもちろん、きょう、日曜日、朝の芦屋浜へ出かけるためだった。言うまでもなく、浜のゴミを拾うために。 しかし、雪…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その94
きのう、きょうと春が近づいた、ついそう思ってしまうくらい穏やかな日が続いている。けれど予報では火曜日から寒気がやって来る、すると、どうやら、やはりまだ冬なのか。 昨夜はどこにも行かず、飲み歩かず、自粛して自宅…詳細を見る










