カテゴリー:山下徹のブログ
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唯心論と唯物論の間で
最近読んだマルキ・ド・サドの作品、といってもうずいぶん昔に読んでいますから再読ですが、12篇の作品を収録した「恋のかけひき」(澁澤龍彦訳、角川文庫)の中に、「ファクスランジュ あるいは 野心の罪」という作品があり、最近…詳細を見る -
芦屋芸術Ⅶ号について
芦屋芸術Ⅶ号を5月頃、発行します。 今回はどんな編集にするか、2月中に考えてみます。 既に若い方の原稿も預かっています。 出来れば4月中に編集・校正を終了したい、そんなふうに思ってるのですが。 …詳細を見る -
グリム童話を読んで、よかった。
グリム童話全集第三巻(高橋健二訳、小学館)を読みました。これでグリム童話全集全三巻、211篇のメルヒェンを読んだわけです。解説に書かれている通り、グリム兄弟は収集した資料の中から英雄伝説などを採用しないで、特に民衆の中…詳細を見る -
47年ぶりにエレキギターを弾いて
半年ほど前からギターを弾いている。だいたい一日に2時間前後練習しているが、この年末年始、ヒマな折には5時間余りギターを弾いている。 ギターは17歳でやめた。30歳前後になってギターも、それに関連する用品もすべて捨…詳細を見る -
藤井章子の新詩集「文月にはぜる」を読む
藤井章子著「文月にはぜる」(思潮社、2013年11月20日発行) 僕が藤井さんの詩を初めて読んだのはおおよそ2年前、友達の山中従子さんからいただいた詩誌「すてむ」vol48に掲載されていた「都市」という作品で、こ…詳細を見る -
フェイスブックについて
今、文章を書いていたら、突然停止命令が出て、削除されました。 グリム全集第二巻とサドについて書いている途中でした。 文章が長くなると一方的に削除されるとは知りませんでした。 僕のブログに書き直しますが…詳細を見る




