カテゴリー:山下徹のブログ
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「リヴィエール196」を読む。
永井ますみさんから送られてきた詩誌を読んだ。 「リヴィエール196」 発行所/正岡洋夫 2024年9月15日発行 十三人の詩人が十六篇の詩を発表している。また、エッセイは五人の詩人がそれぞれ一篇の作品…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その55
金曜日の夜は友達と三人で飲み歩き、土曜日は午後一時前から二時ごろまで、渡り蟹やフグの白子などを肴に生ビールからシャブリの白ワインボトル一本を友達と二人で飲んでしまった。それから五時過ぎまで、二人でしつこく飲んでみたり…詳細を見る -
芦屋ビーチクリーン その54
昨日、土曜日の午後一時からホテル竹園の三階飛鳥で、県立芦屋高校23期生同窓会に出向いた。百二十名近い参加者。私は学生の頃、学校の勉強が嫌いで、というより、自分が好きだ、そう思うことだけをやり続けて現在まで生きて来たの…詳細を見る -
「アントナン・アルトー全集1」を読む。
この著者の作品はこの間、晩年の「神の裁きと訣別するため」など、そして中期の「ヘリオガバルス」を読んだ。引き続き二十代のこんな初期作品を読んでみた。 「アントナン・アルトー全集1」 現代思潮社 1977年6月3…詳細を見る -
芦屋ビーチクリーン その53
最近、飲み歩くことが多くなった。きのうの場合、ある人と昼間から夕方六時過ぎまで、芦屋の打出近辺、三宮、引き帰ってJR芦屋付近で飲んで、食べていた。 従って、この頃は、その日の体調との勝負だった。ひょっとしたら…詳細を見る -
アルトーの「ヘリオガバルス」を読む。
先日、この著者の最晩年の作品「神の裁きと訣別するため」や「ヴァン・ゴッホ」などを読んだ。このたび読んだのは、一九三四年に発表された彼の三八歳、人生の半ばの作品だった。ちなみに、彼は五十一歳でこの世を去っている。 …詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その52
先週は少し飲み歩き過ぎた。土曜日の夜、八時にベッドに横たわっていた。 日曜日、つまり、きょうの未明、頭の中に言葉が浮かんでいる。どうしようか。仕方ない。私は起き上がって寝室の勉強机に座り、頭に浮かんだ言葉をノ…詳細を見る










