カテゴリー:山下徹のブログ
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芦屋ビーチクラブ その40
久しぶりにビーチクラブに参加した。六月二日以来。雨が多くて中止の日が続き、また、私自身「芦屋芸術」のお付き合いが増え、不参加する日もあった。 浜には漂着物がいっぱい。それに雨で湿っているため、とても重く、運搬…詳細を見る -
松川紀代の詩集「頬、杖」を読む。
静かに、平明な語り口の短詩三十四篇で構成された詩集だった。 「頬、杖」 松川紀代著 思潮社 2024年6月25日発行 子供のころのさまざまな回想、老いた現在の雑感、親族の思い出、また、夢を書き留めた詩…詳細を見る -
金堀則夫の詩集「ひの石まつり」を読む。
詩誌「交野が原」を主宰している金堀則夫さんから詩集を戴いた。 「ひの石まつり」 金堀則夫著 思潮社 2020年4月1日発行 独特の霊的世界を言語で築き上げた一冊だった。著者の住まう星田という地を中心に…詳細を見る -
詩誌「現代詩神戸」285号を読む。
永井ますみさんから送られてきた詩誌を読んだ。 「現代詩神戸」285号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 発行所/永井ますみ 2024年6月10日発行 この詩誌は十七人の詩人の詩作品二十二篇と、読み応…詳細を見る -
詩誌「ガーネット VOL.102」を読む。
いま、こんな詩誌を読み終わった。 「ガーネット VOL.102」 編集・発行/高階杞一 発行所/空とぶキリン社 2024年3月1日発行 十人の同人の内、ひとりは休会中で、九人で運営されている詩の同人誌…詳細を見る -
詩誌「交野が原」第96号を読む。
金堀則夫さんから送っていただいたもう一冊の詩誌を読み終えた。 詩誌「交野が原」第96号 編集・発行人 金堀則夫 2024年4月1日発行 すべてを読み切った後、私は、私同様いわゆる「現代詩」に余り親しみ…詳細を見る -
亀と白いキキョウ(続続続続)
昨夜、阪神芦屋駅近くのスナックで一人で飲んで、家にたどり着いたのは十一時を過ぎていた。 けさは少し寝坊してしまった。六時に起床。家事や朝食を終えて八時前に亀の池の掃除。一週間ぶり。というより、週に一度は掃除を…詳細を見る -
詩誌「交野が原」第95号を読む。
金堀則夫さんからこんな詩誌が送られてきた。 詩誌「交野が原」第95号 編集・発行人 金堀則夫 2023年9月1日発行 この詩誌は二十九人の作家の詩作品と三人の作家の評論エッセイ、そして十三冊の詩集の書…詳細を見る









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