カテゴリー:山下徹のブログ
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たけにしよしがず個人詩誌「季刊ぽとり」第74号を読む。
武西良和さんから詩誌が送られてきた。 たけにしよしかず個人詩誌「季刊ぽとり」第74号 2024年6月1日発行 この詩誌はすべて著者の作品で構成されている。詩三篇、<万葉集を読む52>、<ぽとりの本棚 …詳細を見る -
ヘンリ・ミラーの「北回帰線」を読む。
最近私はM・ミオ―&J・ランジュの「娘たちの学校」、ジョン・クレランドの「ファニー・ヒル」を読んだので、そう言った流れの中でこの本を読んだ。 「北回帰線」 ヘンリ・ミラー著 大久保康雄訳 新潮文庫 平成十一年…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その39
今朝のビーチには驚いてしまった。漂流物、つまり浜は流れ着いたゴミだらけ。大きな流木もある。八時から一時間くらいの清掃作業ではとても原状回復は無理。 それでも自分たちの出来ることはすべて、やりきった。メンバー、…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」18号を読む。
個人詩誌を運営していくのは、詩作品を発表する喜びだけではなく、詩を中核にした心の全体像へ接近する喜びもあるのではないだろうか。それは丁度、一方の皿に個人詩誌を発行する労力と費用と苦悩が乗せられていて、危ういバランスが…詳細を見る -
「現代詩2024」を読む。
私は所謂「現代詩」と呼ばれている作品を三十代半ばあたりから余り読んでいない。従って、日本現代詩人会から送られてきたこの本に掲載されている詩をすべて読ませていただいた。 「現代詩2024」 編集・発行/日本現代…詳細を見る










