カテゴリー:山下徹のブログ
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芦屋ビーチクラブ その27
きょうの砂浜は昨夜の雨で湿っていた。 先週の日曜日、芦屋浜の掃除をしているとき、東側の堤防の階段の下あたりに雑草がかなり生えているのに気づいた。来週はそれを抜こう、そう決めた。 リーダーの中村さんに、…詳細を見る -
高階杞一の詩集「夜とぼくとベンジャミン」を読む。
こんな詩集を読んだ。 「夜とぼくとベンジャミン」 高階杞一著 澪標 2017年7月20日発行 全体が五部に分かれている。いったいどんな詩集なのか、頁を開いてみよう。 さまざまな言葉の実験室だっ…詳細を見る -
有馬敲の詩集「もっと 光を」を読む。
こんな詩集を読んだ。 「詩集 もっと 光を」 有馬敲著 澪標 2021年6月10日発行 よみやすく、わかりやすい詩集だった。著者の八十代半ばから九十歳になった直後の心象風景を描いたものだった。 …詳細を見る -
永井章子の詩集「出口という場処へ」を読む。
こんな詩集を読んだ。 「出口という場処へ」 永井章子著 澪標 2018年9月30日発行 全体が二部に分かれている。 前編は、「出口という場処へ」と題されて十三篇の詩で構成されている。「出口」が…詳細を見る -
落山泰彦の「旅と俳句のつれづれ草紙」を読む。
私は今までにこの著者の本を三冊読んでいる。「石を訪ねて三千里」、「石たちの棲む風景」、「私の青山探訪」。すべて芦屋芸術のブログに読書感想文を書いているので参考にしてほしい。 著者の最初の著作は2011年2月発…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その26
きのうの夜の雨で、曇天の下、浜辺の砂は湿っていた。 二月最初の日曜日。きょうもまた午前八時から白い大きなビニール袋と火バサミを手に、芦屋ビーチクラブのみんなとゴミ拾いをした。 比較的ゴミは少なかった。…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール」192を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール」192 発行所/正岡洋夫 2024年1月15日発行 本誌には十三人の作家の詩作品十五篇、七人の作家のエッセイ七篇、また、二〇二三年九月十三日に土…詳細を見る -
アレクサンドラ・アンリオン=コードの「コロナワクチンその不都合な真実」を読む。
私は新型コロナワクチンを一度も打っていない。昔から注射が嫌いだった。自然体が好きだった。学生時代に強制的に打たされたのは別にして、社会人になってからインフルエンザのワクチンも含めてほとんど注射から遠ざかっていた。とい…詳細を見る -
「アルファさん」、祝完成!
今年の一月一日元旦から、本日三十一日まで一ヶ月間、毎日「アルファさん」を連載してきました。お話と線描画(落書)をセットで書き続けました。 一昨年の十月三十一日から十一月三十日までの三十一日間、また、昨年の十一…詳細を見る










