カテゴリー:山下徹のブログ
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詩誌「リヴィエール「175号」を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール175号」 発行所 横田英子 2021年3月15日発行 今号は、十六人の詩人の作品十八篇、谷本州子詩集「空を歩む」特集では、2020年11月23日…詳細を見る -
ジョージ・オー-ウェルの「一九八四年」再読
もうずいぶん昔のことだった。西宮図書館で借りた一冊の本の中に、近未来小説の傑作、ハクスリーの「すばらしい新世界」と、この作品が入っていた。もう五十年近くなるのではないだろうか。その作品をもう一度読みたくなって、新訳の…詳細を見る -
オーウェルの「動物農場」再読
この本はおそらく一九六〇年代の日本においてそれなりに読まれたのではないだろうか? 従来のソヴィエト系の革命思想ではなく、反スターリン系の革命思想を愛好する人々は往々にしてこの著者の「カタロニア讃歌」から入って、この本…詳細を見る -
トロツキーの「裏切られた革命」
この本の著者は、私のような自営業者は小ブルジョア個人主義者だ、そう規定している。まさにその通りだと思う。私は徹底した小ブルジョア個人主義者に間違いはない。 この本の著者は言う、 「既存事実を崇拝するも…詳細を見る -
ツェランの「迫る光」、記憶の否定の不可能性について。
私の記憶は狂っているのだろうか? というのも、私はこの本はかつて買ったことがない、そう記憶してるのだった。だが、恐ろしいことだが、数日前、本棚の片隅にこの本が立っていた。 「迫る光」 パウル・ツェラン著 飯吉…詳細を見る -
「芦屋芸術十三号」を出版します!
すべての原稿を書き終えました。以下の三篇です。 「えっちゃんへの手紙」 「灰燼抄」 「詩画集 黒夢綺語」 発行日は四月十九日です。この号に発表する「えっちゃんへの手紙」で「連作えっちゃ…詳細を見る -
「リヴィエール174号」を読む。
永井ますみさんから詩誌が届いた。十六人の詩人が書いた作品、七人の詩人の七篇のエッセイが収録されていた。 「リヴィエール174号」 発行所 横田英子 2021年1月15日発行 同人誌を読んでいていつも思…詳細を見る -
「座」68号を読む。
津田文子さんから詩誌が送られてきた。 「座」第68号 発行 座の会 2021年2月1日発行 おそらく、長い歳月にわたって詩を書き続けてきた人たちの詩誌であろう。平易な表現でありながら、成熟した言葉が際…詳細を見る -
「芦屋芸術十二号」が出来ました!
「芦屋芸術十二号」が出来ました。収録作品は以下の通りです。 「えっちゃんの夏」 「月首」 「月光と白薔薇と」 「暗中を模索する その2」 今回もすべて私が書きました。定…詳細を見る










