芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2018-6-18
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夜の雨
雨もよいする 六月のたそがれ きょうも公園の 花園を歩く 紫 うす紅 白 あじさいは咲き乱れ ゆりの花々が小さな声で もう夜のおしゃべりを始めた 霧雨に揺れる…
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2018-5-12
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草の実を食べていました
いつも ふたりで歩いた 近所の 公園の ハラッパに 鳥が おおぜい やって来て 草の実を 食べていました つんつん首をあげさげして せわしなく じっと出…
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2018-5-12
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ミニバラ
毎日 水やりをしていたかいがあって えっちゃんが 愛していた 赤いミニバラが ことしも わが家の庭の ウッドデッキの東側を いちめん 彩りました けさ ハサミで一輪…
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2015-8-5
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蘇生
昨夜、なまなましい夢を見た、昨夜と言っても、きょうの午前2時から3時頃のこと。 最初、それはなんだかゴタゴタしていて混沌した、灰色の激しいうねりのようなもの、今ではそんな記憶だけが残っている。 その灰…
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2015-4-8
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ある旋律
言葉というのはあらためて不思議な存在だと思う。ボクは毎日、早朝に愛犬ジャックと散歩するのだが、先月の17日、ぽっつりこんな言葉を呟いていた。 悲しみは深く 旋律は遠い いったいこれはなんだ…
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2014-10-19
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別れの歌
午前4時頃、まだあかつきからも遠い、闇に沈んだベッドにあお向けに寝転がっていると、ふいに頭の中に音楽が流れてきた。悲しい曲。 この曲を残しておこうと、寝室を出て、いつもリビングに置いてある練習用のギターを手に…
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2014-2-22
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眼鏡
悲しいメガネのお話をしましょう。 それはどんな願いごとでもかなえてくれる不思議なメガネでした。 「戦前はよかった、しかし戦後になって日本人のいいところはすべて消えてしまった、まったくダメな人間になりさがって…
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2014-1-18
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死の舞踏
この作品集は2012年9月2日に出版しました。挿絵、校正、装丁まですべて私自身でやりました。印刷・製本の費用だけですみましたから、極めて安価で出来ました。この作品集の中から、初稿は「芦屋芸術」第一号(2010年4月1日…
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2012-5-13
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「祈禱詩篇」から
八年前の十月の真昼、愛犬ジャックと芦屋総合運動公園を散歩していた時、一瞬、世界がセメント状に変色し凝固するやいなやいきなり粉になってふわふわ撒き散らされて消滅するヴィジョンが、私の眼前にやって来た。そして同時に頭の中に…
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2012-2-19
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詩集「黙礼」から
おおよそ2000年前、処女マリアから生まれ、ゴルゴタの丘で十字架につけられたキリストであるイエスという男、僕は長い間、この「キリストであるイエス」につきまとわれ、あるいは悩み、あるいは笑い、あるいは困窮してきた。 …
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