芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2025-4-13
山下徹の詩
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別れの合図
また、ここにもどってきた。もう二度と、帰らないと、誓ったはずなのに。 瞳が浮かんでいた。いったい誰の? おそらくは、あの……確かに浮かんではいるが、いかなる動力で空中移動しているのか、皆目わからなかった。それは無…
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2025-4-11
山下徹の詩
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そんな日も ありました
どうやら 晴れの予報だし 未明に起きて 芦屋芸術のブログに作品を投稿するよりも 夜は熟睡し 朝五時に起床して 洗濯することを優先しよう 一週間ぶりの洗濯 そうして 午前中…
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2025-4-10
山下徹の詩
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ある自転車
ほの暗い路地だ。狭いといっても、幅一メートルもない、ほとんど線状路地とでも表現すればいいのか。 おおよそ十メートルくらい先は行き止まりになっていて、高さ三メートルほどのコンクリートの壁になっている。壁の左側に…
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2025-4-9
山下徹の詩
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もう夜道は歩かない
それがそうじゃなかったんだ だったら これから どうなってしまうんだろう はっきり こうだと 言ってください どうか はっきり こうなんだと ええ 先生…
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2025-4-8
山下徹の詩
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あいてる
風が消えた 夜が止まった 街路樹が沈黙した だが この闇の静寂の中から 息づかいがした 左肩の上 耳たぶのそばに 声が落ちた 来週の水曜日 あいてる? …
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2025-4-6
山下徹の詩
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夜になると 売るのだが
皆様 この水は 純粋を持続するために 濁っていた また 濁らなければならなかった つまり 濁らなければ 純粋になれなかった いや むしろ ホントは こうです …
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2025-4-3
山下徹の詩
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もっと 愛して
信じられないことが起こった。奇妙な事件が突然彼に降りかかってきたのだ。何としてもこの事件の概略だけでもご報告しておきたい。 タバコを止めてもう二十年くらいたっている。今では居酒屋で友人が吸っていても、彼は平然…
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2025-4-1
山下徹の詩
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だったら もっと ステキ ね
最後は ゼロ なって この世を去るって ステキじゃない そうね あなた そうよ そのとおりね でも いつもよ 最後だけじゃない ねえ わかる いつ…
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2025-3-31
山下徹の詩
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でも
昨夜も飲み歩き きょうの未明 午前三時ごろ 帰宅した こんなことが 連日続いていた 朝九時前 起床して スマホを見た 私は頭に浮かんだ言葉を忘れないうちに スマホのメモ帳に打ち…
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2025-3-28
山下徹の詩
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未明の天井
あっというまに 消えることもある そうだよ わかるだろ わたしは あなたのことを 言っているのだよ そうじゃないか あなたが 膵臓がんで 一瞬にして消えるなんて もし 消えてい…
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