芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
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「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2025-2-6
山下徹の詩
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すっかり
楽しく 生きていくためには 心は 離れなければならない 今まで 出会った すべてのものから すっかり 離れなければならない 楽しく生きるために すっかり すべてから …
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2025-2-5
山下徹の詩
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いっぱい
突然の 別れ あんなに いっぱい くちびるが 空に 浮かんでいたのに けさ 目覚めたら みんな 消えてしまった 畳に 破れて 三日月に似た 赤いゴム状の物 いっぱい …
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2025-2-4
山下徹の詩
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すでに
口に注意しなければならない なぜなら くちびるから すでに 愛ははじまっていた あの時 すでに …
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2025-2-3
山下徹の詩
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自覚
やはり思った通りだった。誰もいない舗道を歩いていた。虫はいるだろうか? 一匹でさえいない、絶滅した様子だった。もちろん、言うまでもなく、家一軒、並木もまた見えなかった。山も草も空もない。あるものといえば、一本の舗道の…
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2025-2-2
山下徹の詩
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ステキな話
家の鍵がいるなら言って あなたなら預けても構わないから そんな話をしているうちに トイレの便器にワカメが浮かんでいた 水で流せば詰まるんじゃないか 心配……どうしていいかわからなかった …
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2025-2-1
山下徹の詩
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体じゅうの話
追いつめられれば 追いつめられるほど 言葉が 形象が 音が あふれ 出てきます 毎日 です 体じゅう 言葉 形象 音 にまみれて 未明 まんじりともせず 天井を見つめ こうして 生き…
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2025-1-31
山下徹の詩
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訪問する女
こんばんは。ドアホンを鳴らさず、いきなり玄関フロアの方から夜の挨拶が聞こえた。玄関ドアの鍵を閉めてベッドに横たわったはずなのだが。それにしても今何時ごろなのだろう。こんな夜更けに何用があって、この女はやって来たのだろ…
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2025-1-30
山下徹の詩
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消えたくちびる
この世が終わっていく てのひらを閉じて まなざしは振り返り ふたたび てのひらを開いて あなたと愛しあった この世が やはり 日が暮れていた 振り返った まなざしは絶え て…
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2025-1-29
山下徹の詩
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常にいる女
途切れ 途切れ の 映像 女が出て来るが 極めて親しみ深い 幼少の頃から ずっと いっしょに暮してきたような そんな 不思議な いったい誰だろう わたしのことを ニックネーム「とんちゃん」 そう…
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2025-1-28
山下徹の詩
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なんとでも言ってください
雨が降れば ボクは傘をさします 傘をささなければ 体が濡れます でも ときたま 事務所に傘を置き忘れたまま 帰宅することがあります 途中で雨が降ると ボクの体は濡れます 忘れる奴は バカな…
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