芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2025-1-27
山下徹の詩
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空が晴れている
いま わたくしは内面の究極を歩いている 頭の中に流れる川は 河口に向かって 限りなくひろがっていく こんな言葉を口ずさみながら 存在するものはみな 永遠の一部 無数のひと…
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2025-1-26
山下徹の詩
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未明の幻影から
物事をつきつめはしない 浮かんだことだけを書く だって 未明だから 闇一色だから いま ほら 暗い頭の中に こんな白い文字が 浮かんだ 霊魂は残らない でも 塵は残る …
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2025-1-25
山下徹の詩
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一部
からだの 所有者が わからない あの人に あの人のからだの 所有権などあるのだろうか それとも からだは 永遠の一部だろうか 無限のかけら いま この世に現れた あ…
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2025-1-24
山下徹の詩
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しるし
ここは どこだ 夜の果てに 音が している あすの夜も もう一度 ここまで 帰っておいで ひっく たっく そんな しるしの 音が …
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2025-1-23
山下徹の詩
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耳、あなたの。
あわただしい 一日だった それでは まだ あの山では 滝が落ちているのだろうか 滝の音が聞こえているのだろうか もうすぐ 一日が終わる サヨナラ あわただしい 背中 そして唇 夜がや…
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2025-1-22
山下徹の詩
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雲
そんな あんな でも だって だったら どう 言葉が ちぎれて 浮かんでいる 青空 あの 究極の方へ 頭に川が流れている …
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2025-1-21
山下徹の詩
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だった、川。
山は青い そんな声が 背後から聞こえた 振り返ったら 川だった あった あんなうれしい時も …
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2025-1-20
山下徹の詩
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帰路不明
JR大阪駅のプラットホームを東から西の方に向かって歩いていると、十メートル余り前方にN議員が秘書を二人連れて立っている。こちらを向いて手を振り、笑っている。一人の秘書は左手にワインのボトルを掲げて、左右に振りながら何…
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2025-1-18
山下徹の詩
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すぐそばに
四十三年間 愛しあった あなたは 十年余り前に 死んでしまったのに 見つめている 笑っている 懐かしい さまざまな服を着て すぐそばに 毎日 …
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2025-1-17
山下徹の詩
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白紙に返る
たくさんの魚が泳いでいた 色とりどり わたしは 特に 十年前に亡くなった オレンジ色の服を着た魚が好きだった 今でも ほんとに にぎやかだった 心の水槽では 毎晩 こんなに い…
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