芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
「恋愛詩篇 えっちゃんの夏」が完成しました!
「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2025-1-16
山下徹の詩
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記憶の果てで
犬だと聞いているが、犬種はわからなかった。搬入しなければならならなかったが、一匹ではなく、十匹か、それとも数十匹いるのか、それさえわからなった。じゃあいったい何がわかっているのだ、そう詰問されたなら、答えに窮してしま…
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2025-1-15
山下徹の詩
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脳に描いて
このたびは どうも ありがとう ございました また こんな このたび が ありますように なんども この十年間 夜の枕もとで そう 言いきかせてきましたから ぜひ…
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2025-1-14
山下徹の詩
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もはや ない
かつて さまざまな人の 唇が開いて 音が流れていた かつて さまざまな唇から さまざまな音が 流れ 溢れ 漂い そして すべて 消えた あれから 七十五年の歳月が過ぎたけれど …
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2025-1-13
山下徹の詩
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一行の愛
なぜ おまえが 好きになったか それだけは 話しておきたい つまり わたしにとって 愛は 生命でも 人類でも 神でも 理想や理念でもなく 眼前に座っている おまえだけだった おまえと…
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2025-1-9
山下徹の詩
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きた
てのひらの 上に ちいさな かけらが 置かれていた それは 冷たかった だが 溶けなかった 溶けなかったが 冷たかった とても 冷たいまま ついに 凍りついてきた …
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2025-1-8
山下徹の詩
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なにもありません
…
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2025-1-7
山下徹の詩
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水鳥のままで
余程のことがない限り、毎日お昼ごろ、私は散歩に出かけている。だいたい同じ場所を歩いている。芦屋浜を歩きながら海を見つめ、公園から六甲山を仰ぎ、さまざまな思いが去来するのにまかせて歩いている。時折、キャナルパークへも足…
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2025-1-7
山下徹の詩
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輝く未明
ここ数年 空白の中を歩いている ひたひたしていた足音が絶えた 足が消えた 歩くたび 足の裏の形が ひったりして 凹んでいた 少なくとも 九人の足 十八本の足首 すべてが…
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2025-1-5
山下徹の詩
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「百奇妙物語」紹介文の原案
「泳いでいる」というテーマで書かれた百の物語を集成した作品集の紹介文。ここでは、この紹介文の原案をまずご紹介しようと思う。第一話は、「唇が泳ぐ話」。 確かにその館に入れば、サウナ状態になっていて熱い水蒸気がモ…
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2025-1-3
山下徹の詩
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夜の食事
スマホのアルバムに 写真百枚分くらい 空白ばかり 残っている JR芦屋近くの いつものお店 2004年ものの 甲斐ワイン おいしいね そんな会話をして 食事をしたの…
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