カテゴリー:山下徹の詩
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YOU ボクを愛してくれるかい?
TON 誰かに聞かなきゃ いけないことが いっぱいあって どこから手を付けたら いいものやら 頭がキリキリまいして わからなくなってしまう どうしたらいいのでしょう YOU とにかく トンちゃん…詳細を見る -
ひとりだけのパーティー
こんなはずではなかった。なぜこんな宴会場の円テーブルの片隅に座っているのだろうか。以前会ったような顔に取り囲まれているようで、よく見れば見知らぬ人々ばかりだった。こんなはずではなかった。こんな…… 手持無沙汰…詳細を見る -
YOUは迷路だった トンちゃんだけの
最初から予感はしていた だから 闇と 赤提灯 紅と桃色のネオン これらの妖しい織物で どこまでも錯綜し混乱している小路を 彼はさまよい続けた ここだ やっと 見つけた ここに違いな…詳細を見る -
YOUの若い頃のお話です
トンちゃんになら あたしの両親のこと 話してもいい トンちゃんにだけよ あなたなら 見下げたり 笑ったりしないで じっと耳を傾けてくれる そうでしょ だから 話してあげる 父は…詳細を見る










