芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2024-11-13
山下徹の詩
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死劇 第六番
彼は不思議な経験をした。洗面台の鏡の前に立った時、鏡に映った彼が、その前に立っている彼に語り続けた。…… ……憶えているか。あの夜。新しい部屋に案内されたのは。そこではAIに指導され教育され命令され管理されて…
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2024-11-12
山下徹の詩
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まだ生きている
ぽっかり穴があいていた ふたつの穴が かすかに風が出入りしていた …
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2024-11-11
山下徹の詩
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すべてはちぎれて消えてしまう ほら
ごじゃりんについて話しておこうと思う それはさがりんの物語である さがりんがいるということは もちろん あがりんもいたということだった それでいいではないか なにかまずいことがあるとでもいうのだろうか…
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2024-11-9
山下徹の詩
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きっと もっと
EPSON MFP image …
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2024-11-8
山下徹の詩
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無数分離体
無理につなげようとする必要はない バラバラは バラバラのままで つまり いまはバラバラが真実なのだ 無数のままで いい このままで だが しばらく待て やがて くっつくかもしれ…
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2024-11-7
山下徹の詩
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いまは ひとり
やがてすべてが明らかになるだろう というのも わたくしは愛していたからだ ポロリン そんな音がした 闇の中へ 帰って来た 体の音 すべては明らかになる つまり 神の愛を求…
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2024-11-5
山下徹の詩
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戦いの途上で
言葉の矢が ひっきりなしに 飛んできて 蜂の巣状態 突き刺さったすべての矢を抜き続けて 毎日 引き抜いた言葉を 無言で ノートに書き写して 暮らしている もう正直に言おう 言葉の矢だ…
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2024-11-3
山下徹の詩
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死に方
昨夜は七時に寝てしまった 疲れていた 朝五時過ぎに ベッドから起き上がった こんなに眠ったのは 久しぶりだった このままずっと眠り続けるのが 一番いい死に方だな そう思った *…
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2024-11-2
山下徹の詩
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微笑すること
誰もが暗室を持っていると思う。自分固有の暗室を。ただ、人によって違う。彼の見る限り、多くの人は、暗室は一瞬にやって来て、一瞬に去っていく。そうじゃないだろうか。だから、暗室の存在を知らない。知覚しない。あるいは、こう…
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2024-11-1
山下徹の詩
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ふと思うこと
脳 スバラシイモノガアタエラレテイル イッタイコレハ何ダ 一切ノ存在ハココニ無ク シカシ 一切ノ存在ガ浮カンデイル *これまでの地球上に存在していたすべての脳、また、将来存在するであろうあ…
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