芦屋芸術は 、たがいに共感できる世界を言葉で表現することを、めざしています。
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「芦屋芸術」からフォト詩集「七年の後に」が出版されました!
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「芦屋芸術二十五号」が出来ました!
フォト詩集「親水公園にて」が出版されました!
「錯乱詩集 一日、一詩。」が澪標から出版されました!
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カテゴリー:山下徹の詩
2021-2-16
山下徹の詩
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また、あの断崖に出ていた
夢を見ることは 悪いことだ …
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2021-2-15
山下徹の詩
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そば
死がそばにいる おならが出た …
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2020-12-20
山下徹の詩
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赤い渦巻
ひとりぼっちだから 紙に 落書をしていた 少年時代 両親は働きに出ていたから 学校から帰ると やはりひとりぼっちで 壁に 赤いクレヨンで 渦巻のような …
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2020-11-27
山下徹の詩
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夜明けの頭
どこか違うところへ出かけている頭 いったい何がしたいかわからない頭 ひとつの頭だけで五、六人が会議する頭 この頭 迷子になった頭! 午前一時からゲラゲラ笑いつづける頭 天井に浮かぶ頭…
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2020-11-19
山下徹の詩
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アニーの死
あたりまえの話だが すべては消えてゆく そんな アニーが死んだ夕暮れ 十一月十九日 あの人の月命日 午後五時四十六分 少し風が騒ぎはじめた 薄闇の中を 公園に出る …
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2020-11-8
山下徹の詩
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脳が叫んでいる
夜明けから 脳は暴走した 全身が 無数の文字に化けた …
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2020-11-7
山下徹の詩
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足の踏み場もない
足の裏から ギャーッ! という声だけが 聞こえている …
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2020-10-31
山下徹の詩
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心の数だけある
美はひとつではない 無数にある *写真は、我が家の門前、夜七時前、東の低い空、ブルームーンとその右上方の火星。 …
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2020-10-25
山下徹の詩
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十月の心
心が濁っている十月の夜明けは 玄関を出て 夜空を見上げ 星々で心を洗う *写真は、十月十四日午前四時四十三分、東の空で月と金星が並んだ姿を我が家の軒先から仰いだものです。 …
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2020-8-16
山下徹の詩
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心の底で生きているもの
それを 書く いま 脳に浮かんだ それを 夜でもない 夜明けでもない 未明のそれを 一心に 書く 出てくるのは 脳 未明 浮かぶ それ そうだ夜でもない…
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