カテゴリー:読書
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サルトルの「方法の問題」
先日読んだデヴィッド・クーパーの「反精神医学」、ロナルド・D・レインの「自己と他者」、この論述を読んでいて、彼等より十五年前後人生の先輩の哲学者の名前が出てきた。おそらく彼等が家族という存在を思索する導きの糸として影…詳細を見る -
R・D・レインの「自己と他者」を読む。
先日読んだ「反精神医学」の著者デヴィッド・クーパーと反精神医学運動を共にしたこの人の本を開いてみた。 「自己と他者」 R・D・レイン著 志貴春彦、笠原嘉訳 みすず書房 2000年5月19日第22刷 こ…詳細を見る -
クーパーの「反精神医学」を読む。
先日、「臨床精神薬理」第25巻4号(星和書店、2022年4月10日発行)を読んだ。また、その読書感想文を「芦屋芸術」のブログに私は書いた。結論から言えば、所謂「統合失調症」という病の原因は不明だった。あれこれ推論はあ…詳細を見る -
「臨床精神薬理Vol.25,No4Apr.2022」を読む。
まったく個人的な理由だが、私は所謂「統合失調症」に深い関心を持っている。「芦屋芸術」のブログにもヤスパースやビンスワンガー、ミンコフスキーのこの病に関する論文の読書感想文を書いた。また、周知のとおり、ヘルダーリンやス…詳細を見る -
「お伽草子」を読む。
ハイネの「ドイツ古典哲学の本質」で民話について言及されていたことは既に私はブログに書いた。また、それに触発されて先日読んだ岩波文庫の「日本昔ばなし」全三冊の流れの中で、さらに日本の民衆の考え方・感じ方を学ぼうと、この…詳細を見る -
「詩的現代(第三次)」第41号(通巻)を読む。
山中従子さんから詩誌が送られてきた。 「詩的現代」(第三次)第41号(通巻) 編集・発行 詩的現代の会事務局 この詩誌は、三十一人の作家で詩作品五十一篇、詩誌評一篇、評論一篇、エッセイ二篇で構成されて…詳細を見る -
「日本の昔ばなし(Ⅲ)」を読む。
引き続きこの本を読んだ。 「日本の昔ばなし(Ⅲ)」 関敬吾編 岩波文庫 2002年8月26日第52刷 これで全三冊を読み終わった。今回は、有名な「一寸法師」、「浦島太郎」、「さるかに合戦」など、合計百…詳細を見る -
「オリオン」38号を読む。
松川紀代さんから詩誌を送っていただいた。 「オリオン」38号 編集人 松川・東川 2022年6月15日発行 この詩誌には、東川絹子の詩作品七篇、エッセイ一篇、松川紀代の詩作品が一篇、一篇といってもこの…詳細を見る -
「現代詩神戸」277号を読む。
永井ますみさんから詩誌を送っていただいた。 「現代詩神戸」277号 編集・校正 永井ますみ・田中信爾・今猿人 2022年6月10日発行 この詩誌は、十九人の同人が発表した三十篇の詩と一篇の小説で構成さ…詳細を見る










