カテゴリー:読書
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フォイエルバッハの「唯心論と唯物論」
フォイエルバッハは、一八〇四年七月二八日にバイエルンのランズフートに生まれ、一八七二年九月一三日、ニュルンベルクの近郊レッヒェンベルクで没している。六十八歳だった。 いままで私が読んだこの著者の作品を時系列で…詳細を見る -
「KAIGA」No.119を読んだ。
原口健次さんから詩誌が送られてきた。いや、正確に言えば、この詩誌をずっと送っていただいていた。 「KAIGA」No.119 編集発行人 原口健次 発行所 グループ絵画 2022年3月31日発行 この詩…詳細を見る -
「ゆすりか」132号が、津田文子さんからやって来ました。
この詩誌には、津田文子の詩が六篇掲載されている。 「ゆすりか」132号 編集・発行 五味里美 発行所 ゆすりか社 2022年4月1日発行 海を捨てて地上で生きた鯨を描いた「海から上がった鯨」、この詩人…詳細を見る -
「座」71号が、津田文子からやって来た。
津田文子さんから送られてきた詩誌を読んだ。 「座」71号 この詩誌は七人の詩人で九篇の詩が収録されている。 私には初めての経験だが、この詩誌には奥付に発行日も発行者も一切記載されていない。白紙…詳細を見る -
「詩的現代」40号が、山中従子からやって来た。
山中従子から詩誌が送られてきた。 季刊「詩的現代」40号 2022年3月18日発行 山中従子は「わたしは観葉植物」という作品を発表している。廃屋の居間の窓際に置かれたまま取り残された観葉植物、ペペロ…詳細を見る -
「現代詩神戸」276号を読む。
永井ますみさんから送っていただいた詩誌を読んだ。 「現代詩神戸」276号 編集 永井ますみ・田中信爾・今猿人 2022年3月10日発行 この詩誌は、十八人の詩人の作品三十二篇、特集として「春名純子さ…詳細を見る -
フォイエルバッハの「将来の哲学の根本命題」
先日、この著者の「キリスト教の本質」を読んだ。この本は宗教、特にキリスト教を論じたものだった。結論から言えば、神は人間の本質を超越的存在として人間の外部に人間が客体化したものだった。だから、神は人間の本質である、この…詳細を見る -
「リヴィエール」181号を読む。
永井ますみさんから送っていただいた詩誌を読んだ。 「リヴィエール」181号 発行所 正岡洋夫 2022年3月15日発行 この詩誌は、二十人の詩人の作品二十一篇、八人の詩人のエッセイで構成されている。ま…詳細を見る -
フォイエルバッハの「キリスト教の本質」
このところキリスト教神秘主義関連の本を読んでいるので、やはり、その対極に立っている本も読んでおくのが、事柄の公平性を求める私にとっては必然だった。 「キリスト教の本質」上 フォイエルバッハ著 昭和43年7月1…詳細を見る -
「後藤光治個人詩誌アビラ9号」を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 「後藤光治個人詩誌アビラ9号」 編集発行 後藤光治 2022年3月1日発行 この詩誌はすべて後藤光治の執筆になるもので、まず、「ロラン語録」、「詩作品」七篇、ロマ…詳細を見る










