カテゴリー:読書
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季刊詩誌「ぽとり」77号を読む。
武西良和さんから個人詩誌が送られてきた。 季刊詩誌「ぽとり」77号(春号) 編集発行人/武西良和 発行所/きのかわ文芸社 2025年3月1日発行 詩作品二篇と、論文二篇。裏と表を原音にして全体を構成し…詳細を見る -
詩誌「座」第80号を読む。
津田文子さんから送っていただいた詩誌を読んだ。 「座」第80号 発行/座の会 2025年2月1日発行 七人の詩人が十一篇の詩を発表している。津田さんの手紙によれば、もう三十年近く発行してきて、年三回出…詳細を見る -
<セリ・ポエティク>Ⅴ「トリスタン・ツァラ」を読む。
私は二十歳の時に読んだ本を、今、読み終えた。なんでまた、こんな本を、もう一度。 <セリ・ポエティク>Ⅴ「トリスタン・ツァラ」 編者/ルネ・ラコート 訳者/浜田明 思潮社 1969年7月1日発行 いまさ…詳細を見る -
<セリ・ポエティク>Ⅳ「アルフレッド・ジャリ」を読む。
いま、日本で「現代」詩を書いている人で、この詩人を一度読んでみよう、あるいは、読んで面白かった、あるいはまた、ちっとも面白くなかった、そんな時間を費やした人がたくさんいるのだろうか。どうだろうか。 <セリ・ポ…詳細を見る -
アルフレッド・ジャリの「馬的思考」を読む。
こんな本を読んだ。 「馬的思考」 アルフレッド・ジャリ著 伊東守男訳 サンリオ文庫 1979年4月5日発行 遅々と進まぬ読書体験だった。読了するのにかなりの日数がかかってしまった。昔買ったとき、本当に…詳細を見る -
岡本かの子の「老妓抄」を読む。
本棚の片隅から一冊の文庫本を探し出した。ある事情で、とても読みたくなった。その本は、これだ。 「老妓抄」 岡本かの子著 新潮文庫 平成20年8月5日58刷 この本には九編の短編小説が収録されていて、一…詳細を見る -
冨永滋の「未完の愛の詩集」を読む。
去年の七月の末、物故の詩人冨永滋の妻冨永多津子氏から一冊の詩集をご恵贈いただいた。早速その年の八月、一読した。だが、「芦屋芸術」のブログでご紹介することは出来ずにいた。それというのも、この詩人は私と同じ年に生まれ、二…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール198」を読む。
永井ますみさんから送られてきた詩誌を読んだ。 「リヴィエール198」 発行所/正岡洋夫 2025年1月15日発行 十一名の詩人が十三篇の詩を発表している。また、エッセイは六名の詩人がそれぞれの思いを表…詳細を見る -
後藤光治個人詩誌「アビラ」20号を読む。
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 後藤光治個人詩誌「アビラ」20号 編集発行/後藤光治 2024年12月25日発行 構成は従来通りだから、私にはかなり入りやすい詩誌である。 まず巻頭に「ロ…詳細を見る -
「千葉県詩集」第57集を読む。
宮武孝吉さんから詩集を送っていただいた。 「千葉県詩集」第57集 発行人/秋元炯 発行人/千葉県詩人クラブ 2024年11月3日発行 一〇六名の方が詩を寄稿しておられる。それぞれ二頁が割り当てられて一…詳細を見る










