カテゴリー:山下徹のブログ
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芦屋ビーチクラブ その97
きょうの日曜日は、芦屋ビーチクラブを休んだ。確かに昨夜飲み過ぎて、帰宅したのはきょうの午前一時を過ぎてしまった。しかし、寝不足が芦屋浜のゴミ拾いを休んだ理由ではなかった。 きょうは午前九時半から文学の会があり…詳細を見る -
牧田榮子詩集「夕焼けもせずに」を読む。
牧田榮子さんから詩集が送られてきた。 「夕焼けもせずに」 牧田榮子著 澪標 2025年12月31日発行 この詩集は三部で構成されている。巻頭詩一篇、<Ⅰ>に十一篇、<Ⅱ>に十篇、<Ⅲ>に十篇、合計三十…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その96
きょうはめずらしく芦屋浜の西側の雑草のお相手はそこそこにして、東側の堤防沿いの雑草を抜いてみたりした。なぜか、あてもなく、あちらこちら浜をうろついて。おそらく、心が乱れているのだろう。 脳裏も乱れて、さまざま…詳細を見る -
「芦屋芸術」二十五号を出版します!
「芦屋芸術」二十五号の編集・校正が終わりました。あとはPDFに変換して、いつもお願いしているコーシン出版で印刷・製本していただくだけです。三月一日発行です。 本号の内容は以下の通りです。奥付も入れて204頁で…詳細を見る -
芦屋ビーチクラブ その95
昨夜は満を持して待機していた。 夜の街を歩かず、おとなしくしていたのだった。 それはもちろん、きょう、日曜日、朝の芦屋浜へ出かけるためだった。言うまでもなく、浜のゴミを拾うために。 しかし、雪…詳細を見る -
やはり、スズメのお宿、だった。
朝九時過ぎ、一階のダイニングからリビングへ、そして寝室へとシャッターをあげていくと、スズメたちが眼前を飛び交ったりして、空中を夢中で飛び回ったりして、朝ごはんの催促。 というのも、昨夜、習癖にまでなったスナッ…詳細を見る -
詩誌「リヴィエール」204を読む。
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「リヴィエール」204 発行所/正岡洋夫 2026年1月15日発行 この詩誌は十五人の詩人が十七篇の詩作品、また、エッセイを九篇、小田悦子さんの追悼文を八篇、そ…詳細を見る -
スミレの詩集「と、私」を読む。
こんな詩集を読んだ。 「と、私」 スミレ著 発行/本のおうち 2025年7月7日初版第1刷発行 この詩集は、四章に分かれていて、「母」の章に7篇、「父」の章に4篇、「祖父」の章に8篇、「祖母」の章に2…詳細を見る










