カテゴリー:山下徹のブログ
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アドルフ・ヒトラーの「わが闘争ー国家社会主義運動」
私の勘違いではなければ、私達の住んでいる現在の日本においては、思想・信条の自由な社会に生きているので、基本的には、さまざまな世界観があって、各自さまざまな人生を楽しんでいるのだ、私はそう思っている。だが、この本の著者…詳細を見る -
アドルフ・ヒトラーの「わが闘争ー民族主義的世界観」
このところ、所謂「アウシュヴィッツの文学」を読み続けている私は、強制収容所の被収容者およびその関係者の文献だけでなく、確かに「アウシュヴィッツ強制収容所」所長ルドルフ・ヘスの「獄中記」は既に読んではいるが、やはり、強…詳細を見る -
清家忠志の「私の青空」
この作品の舞台となっているN市のM団地、そしてMと言う川、その防波堤、その河川敷、確かにその河川敷にはブルーシートのテント小屋があちらこちらにあり、そこを住まいにしている人々がいて、また、一方、私は妻と友人たちとうち…詳細を見る -
清家忠志の「神は種まく」
この小説は、ネットの哲学・思想カテゴリーの掲示板で出会った男ふたりの、敢えて言えば、宗教哲学的友情物語である。 「神は種まく」 清家忠志 「文脈」第149号収録 2018年7月発行 開設して十年ほどに…詳細を見る -
鴨のヒナがトテモ大きくなりました!
ほとんど毎日、近所の親水公園まで、鴨のヒナに向かって歩いている。 二組のお母さん鴨がいて、それぞれ、十羽と十一羽のヒナを育てているのだが、もう二週間くらい経ってもみんなそろって元気だ。ヒナの体もひと回り大きく…詳細を見る -
「芦屋芸術十号」が出来ました!
「芦屋芸術十号」が出来ました。 最近、「芦屋芸術」は私の個人誌の色彩を強くしていましたが、今回は、すべて私の作品だけで出版しました。収録作品は以下の通りです。 えっちゃん幻想 刻印 …詳細を見る -
親水公園に鴨の、赤ちゃん!
我が家から歩いて二三分のご近所に親水公園があり、その公園の南端を流れる人工の川に、鴨が十羽の赤ちゃんを産んでいました。ずいぶん長い間、ボクは見つめていました。いま、新型コロナで人の接触が断ち切られているからかも知れま…詳細を見る -
「マリアン・コウォジェイ画集ーアウシュヴィッツからの生還ー」の八月十五日について
きのう、私は「マリアン・コウォジェイ画集―アウシュヴィッツからの生還―」の感想文を書いたのだが、その折、発行日の八月十五日はきっと日本が第二次世界大戦に敗北した日を発行日にして、平和への希望と祈願が込められているのだ…詳細を見る -
囚人番号432マリアン・コウォジェイ画集ーアウシュヴィッツからの生還ー
人は、余りにも苛酷だった体験を、誰にも語らず、口をつぐんだまま、一生を終えることが多々あるのだろう。例えば、第二次世界大戦に敗戦後、自らの戦争体験を語らず、この世を去った元日本兵は数多いただろう。少なくとも、私の父は…詳細を見る -
ブルーノ・ベテルハイムの「生き残ること」
取り立てて言うほどのことではないが、この本は、訳者あとがきが一九九二年五月に書かれ、そして、一九九二年八月六日初版第一刷発行となっている。また、巻末のプロフィールでも著者はまだ健在で活躍しているように、読者は感じるだ…詳細を見る









